2008.05.29

任天堂に対抗する?

ニューヨークタイムスの記事を意訳した読み物が興味深かった。

任天堂に対抗するだって?w 無駄な抵抗はやめておけ ~最強の55歳~

Wiiやマリオが生まれるに至る背景やそのクリエーターである宮本茂さんについての記事です。

2008.04.11

インターネットチャンネルで便利な操作法

Wiiのインターネットチャンネルですけど、マニュアル読まなかったから結構便利な操作法を気がついていなかった。きっとそう人多いだろうと思ってメモ。

要するに、パソコンでalt+「←」、「→」に相当する動作だけれど、Bボタンを押しながら「-」,「+」でページを前に戻ったり、先に進んだりできるのであった。この「Bボタン」を押しながらというオペレーションは、Operaブラウザの下に表示されているアイコンをクリックするとできることだったりする。

そのほか、B+十字キーの上で「再読込;リロード」とか、発見か!とおもったのですが、しっかり説明書に書いてあって残念。

余談ですが、Wiiをちゃんとインターネットにつなげている人ってどれくらいの割合なんでしょうね。実家のWiiをセットアップしてあげたのですが、意外とそういった事をチェックしたことがなければ、難しいのかな。あと、コミュニケーション機能もどうなんでしょうか。私は、使ったこと無いです。

2008.04.08

VAIO type TでWiiリモコンを使う(Wiinremote編)

さて近畿の桜もこの雨でおしまいでしょう・・・。昨日は宇治市で桜吹雪がとてもきれいでした。

さて、Windows XPでWiiリモコンを使うソフトですが、WiinRemoteです。「WinRemote」と思ってましたが、「WiinRemote」だったんですね。ただ、前日のエントリでBluetooth接続が完了してしまうと、ほとんど難しいことはありません。


WiinRemote
WiinRemoteをダウンロードして、zipファイルを展開して実行します。

Wiiリモコン裏のBボタンをおすか、
Ws000001
Optionを選び、Cursor On/Offをクリックすると、Wiiリモコンでマウスカーソルが動きます。

って、IRモードが試せていないので、Wiiリモコンの真の働きを利用しきれているわけではありません。傾きを検知するMotion Sensorでは、まだマウスの方が使いやすいかな・・・といったところです。イメージとしてはWiiリモコンを画面に向けるイメージで、手首の左右のひねりでマウスカーソルが左右に動き、上下に傾けることでマウスカーソルが上下に動きます。魚釣りで引き上げるみたいに上に引き上げると、マウスカーソルが上に飛んでいきます。

・・・・うまく表現できませんが、Motion Sensorの場合は画面に向けて指し示す使う使い方はできません。まあ、PowerPointのプレゼンテーションなら注目を集めて面白いかもしれません。なにかお手軽にセンサーバーの代わりになるものを探してみたいと思います。

マウスカーソルは動かしにくいですが、FirefoxやInternet Explorerを使う場合十字キーで画面のスクロールができるので便利ですよ。

2008.04.07

VAIO type TでWiiリモコンを使う(Bluetooth接続編)

WiiリモコンをまずBluetoothで認識させるのにちょっと時間を取ったが、わかればやり方は簡単だった。

(1)Bluetoothのアイコンの上で右クリックし「新しい接続の追加」をえらぶ。Bluetooth設定ダイアログが現れる。

(2)Wiiリモコンの裏ぶたを開けて赤ボタン(シンクロボタン)を押した後、Bluetooth設定の「次へ」を押す。

(3)そうすると「Nintendo RVL-CNT-01」と認識されるので、「次へ」を押す。

(4)Pinコードを必要であるような画面が出るが、いらないので勝手に進む。途中でWiiリモコンが電源が切れてしまうときもあるので、その場合は赤ボタンをもう一度おして認識モードにする。

(5)これで登録完了。

次以降は
(1)Bluetoothのアイコンを右クリック→Bluetooth設定を左クリック
(2)「Nintendo RVL-CNT-01」のアイコンをダブルクリック
(3)「HIDデバイスの接続の準備をしてOKボタンを押してください」のダイアログを出るので電源以外のボタンを連打してWiiリモコンの電源をいれつつ認識させる。
(4)接続完了するまで繰り返す。

どうもボタンを連打しなければならないのがイマイチ。確実に認識させるなら裏蓋をあけて赤ボタンを押すのが簡単。次は実際にマウスカーソルを動かしてみる予定。

2008.04.06

高性能なWiiリモコンをPCで使用してみたい

入力デバイスとしてとっても面白いWiiリモコン。振っても画面に向けても使えるし、昔のようなボタンでも使える。離れたところからのパソコン読書に使っているという記事を見て、WiiリモコンがどうしたらPCで使えるか調べてみた。余談ながら元記事の「読書環境の抜本的改革」というのは、納得できる。ゆったり本を読もうと思えば、本も台においた方がよいし、いすもよい椅子でなければ腰がいたくなってしまうものでしょう

さて、WiiリモコンについてMacOSについては、記事中で「DarwiinRemote」が紹介されている。Windows版を検索してみると、「WiinRemote」というものがある。これでボタンにキーを割り当てて使えば、ウインドウも遠くから動かせる・・。

WiiリモコンはBluetoothという技術で接続している。だから、理屈の上では私のVAIO type TでもBluetoothスタックがついているので接続できる。マウスのように使うには、加速度センサー(Motion Sensor)のほうか、赤外線センサーで指し示している方向を認識する(IR Sensor)のほうかどちらかを使う。が、赤外線センサーの方は「センサーバー」にあたるものを自作する必要があるの(リンク先:ポケットニュース)でちょっと敷居が高いです。加速度センサーについては近日実証実験をしてみることにします。

それにしても、既存技術の組み合わせで今までの常識を打ち破るリモコンができてしまうってのは、任天堂さんの開発力のすごさです・・。リモコンについては解析がほとんどされていて、英語ですがWiiリモコンの情報が手に入ります。入力デバイスについては、任天堂とアップルがすごいですね。


2008.04.01

Wiiのインターネットチャンネルの便利・不便な点

さて、パソコン版ブラウザであるFirefoxやInternet ExplorerとWii版インターネットチャネル(Opera)との違いです。

Wiiのインターネットチャネルのいい点は、Wiiの起動が早いため、使おうと思ってからの時間が短いことです。また、テレビを見ていて調べ物がしたいと思ったとき、入力切り替えで「ビデオ」にしつつ、Wiiを起動して・・と流れ作業で行けます。昨日であれば、「Hey!Hey!Hey!」で「20th Century」がでてきたとき、何のグループの一部だったっけ?ということが話題になり、今行った方法で調べました。結局、WikiでV6と判明しました。
そして、Wiiリモコンで拡大縮小やスクロールがスムースにできたり、モニターから離れて大きな画面で見ることができることです。

逆に欠点は組み込みブラウザーに共通ですが、Flashなが古くて見れないページが意外と多いこと、pdfやshockwaveなど機能が無くて見れないものもあること。こればかりは、任天堂さんにアップデートしてもらうしかありません。
 あと、お気に入りが使用者ごとで使い分けられないこと。これははてなとかGoogleなどのソーシャルブックマークを使うしかないでしょうか。
 アドオン・プラグインといったカスタマイズができませんが、逆にそういったものが無くても十分使える現実を思い知らされました。

2008.03.26

ココログメンテナンス後、Wiiリモコンで入力

ココログのメンテナンスが長時間で25日午後から約1日、管理画面にアクセスできなかった。パフォーマンスの改善目的であったとのこと。そのあいだに何か書きたいことがあったはずなのだが記憶が飛んでしまった。
ちなみにこのエントリーはメンテナンス後にwiiのインターネットチャンネルから入力しています。使い方は携帯電話とよく似た方法で入力出来ます(キーボード型も選べる)。学習はしないものの変換辞書がそれなりに優秀なのでまあまあの速さで書きこめました。欠点はWiiリモコンの操作精度から入力ミスが少し増えることです。両手でリモコンを握ればかなり安定します。また後半は慣れて片手でかなり速く入力できました。

2008.03.20

Wiiのインターネットチャンネルを使うと

今日が休みということで昨日に引き続きWiiのインターネットチャンネルを色々なサイトでどれくらい使えるか試してみた。

Gmail ・・ Googleのメールサービス。特に問題なく使える。ただ、スクロールバーを使わないとスクロールできないので、WiiリモコンのBボタンスクロールができずちょっと不便。
Yahoo! ・・ 検索結果の表示がWii用にカスタマイズされていて、クリックしやすい。
はてな ・・ これも普通に使えた。
Remember The Milk ・・・ 「Getting Things Done(GTD)」の有名サービス。これも問題なく使えそう。
MyMiniCityニコニコ動画 ・・・ Flashのバージョンが古くて使えないとメッセージ。YouTubeで使えるのに比べ対照的。
三菱東京UFJ ・・・ 旧UFJ側だけれど振り込みも問題なく完了

機能として使えないのは、Javaが使えないことと、pdfが読めないこと。そして、できるのかもしれないけれどいまのところ成功していないのが、ブックマークレットを登録すること。できたらpdfは読めてほしい。
PC上の精細な表示に頼っているサイトはボタンが小さくなりすぎて、使いにくくなる傾向があるので、Yahooのように対応してくれているととても便利でした。Ajaxを使ったページなどを含め、思ったより多くのサイトが使えたので、ここで時間を使いすぎないように注意しないと駄目と思いました。

2008.03.14

入力デバイスについて考える

ノートパソコン生活が長い私は、長い間マウスを買っていなかったのだけれど、最近ワイヤレスマウスを衝動買いしてみると、結構楽なことがわかった。まあ、過去主流だった有線ボールタイプのマウスは、ボールが汚れたりしたら追従しなくなって、それだったらノートパソコンのスライドパッドでも十分じゃんと思っていた。

ところが最近のレーザータイプのマウスは感度がよくて、理屈の上では回転部分がないのでいくらでも使える。また、ワイヤレスだと引っかかったりすることもないし、本体からかなり離れていてもパソコンを使える。これは便利だ。しかも、目にも優しい。

離れて使えるという意味で言えば、WiiのWiiリモコンもそうで、本当に縛り無く使える。もしかしたら、「Logicool MX Air」というマウスは空中で使えるらしいので、よく似た使用感なのかもしれない。”Logicool「Mx Air」で休日の「MacBook Air」を楽しむ”をみていると、細かい仕事は難しそうだけれどブラウジングぐらいなら余裕そう。

対極が「液晶タブレット」でお金があったら買ってみたいものだ。明るいモニターが手元に来てしまうので、目には優しくないが、細かく絵を描いたり、感覚的にタッチして入力できるのはいつでも魅力的だ。”漫画同人の視点で見る、最大最強の液晶ペンタブレット――「Cintiq 21UX」”では便利そうだが、35万。もちろん、私はイラストは描かないから、こんな高級機はいらないわけだけれど。
余談ですが、ペンタブレット専門のサイトもあるのですね。

2008.03.10

Wiiリモコンでテレビなど、色々後日談。

一昨日旅先で書いたWiiリモコンでTV選局ができるソフト、「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」を出張から帰って試してみたら、予想の範囲内で面白かったけれど、どんどん使っていけるかというとそうでもない。なにぶん、常にWii電源を入れていないのだから、電源入れてWiiのチャンネル選んで、番組表を出さなければならないのだから。
しかし、立ち上げたあとはやはり期待どおりの操作感で番組表を一覧できる。とくにBボタンを押しながら、Wiiリモコンを振るといわゆるマウスのドラッグと同じく、ぐりぐり番組表を振ることができるのである。また、色分けされている「人気度」が高い項目が、「Bボタン」を押しながらだとさらに前に飛び出してくるので、視覚的にも「人気度」がわかりやすい。
あとは録画する機械との連携もできれば・・・と思うがそれは高望みかな。


後日談としては「mixi利用規約」の件ですが、やはりmixi自体が再検討に入ったようです。しかし、過去に他社で同様の全例があるだけに脇が甘かったですね。

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