2011.08.04

最新iPod touchとXperia arcを比べると

大分とXperia arcを使いAndroidとiPhoneからケータイ機能を取り除いたiPod touchとの差がわかってきました。

ハードウェアは、Xperiaのほうが上質です。画面は大きくて発色もいいです。大きさのわりにはホールドしやすく、同じ持ち方をしてiPod touchを落としかけました。カメラはiPod touchは意図的にiPhoneと比べて劣化させているのでフェアではないのですが、Xperiaの圧勝です。

速度も体感的にはXperiaのほうが速い。同じようなソフトを立ち上げるとき、差があります。

操作性が多分問題ですが、タップで狙ったところにいかず、やや誤差を生じるのがXperia。たくさん文字を打つなら、iPod touchのほうが一日の長があるようです。

マルチタスクはさすがにAndroidはとてもスムースにうごきます。反面、電池の減りは早い。このあたりのバランスはメーカーにかかってると思われ、Xperiaももう少し厚型ならば、特に不満ないような予感です。使っている感じでは、ガリガリ使うと1日もたないかもしれない、でも使わなくても七割ぐらい電池が1日で失われるといった感じです。バックグラウンドで何のタスクが走っているのかよくわかりません。

アプリはAndroid劣勢です。同じ名前でも、iPhone版からの単純移植ならましで、やや劣化しているものも多くみられます。一方でEvernoteとか独自開発でこっちのほうがいい、と思えるものもあり、使い分けしています。個人的には前述のEvernoteやReaditlater、webブラウザの見やすさがあるからこそ、Xperiaは使えると思ってます。

今後は定番アプリが双方に充実してきたときどういう勢力図になるか、興味あります。Android携帯はiPhoneを使いこなせてる人なら、結構新鮮な体験できますよ。



2011.07.25

Xperia arcに液晶保護フィルムを貼ってみた

普段あまり貼らないものですが、お店に出かけたときにたまたま目に入った液晶保護フィルムをXperia arc用に買ってしまいました。商品はエレコムのPD-SOX2FLGで光沢タイプを選びました。

シリコン吸着タイプでなんども貼り直しができるそう。貼りやすいの売りにしています。

実際に貼るときはメガネふきで綺麗に液晶面を拭いた後、貼り込んでみました。たしかに位置合わせさえ間違わなければ簡単に吸いつきます。指で軽く押していけば気泡は抜けたので、無理に入れないように頑張る必要はなさそうです。それからセロハンテープを使ってゴミ取りをして完成しました。

参考)‪iPad液晶保護フィルム貼り付け講座‬‏ - YouTube

実際に使った感じですが、タッチパネルで大事な表面の滑りは問題ないです。画面は特に暗くなることもなく、液晶のギラつきが抑えられている印象です。ただ、よろしくないのが電源を切っているときの指紋がとても目立ちます。これが気になる人にはおすすめしません。

普段はフィルムはらない人なので比較はできませんがもし参考になればどうぞ。

2011.07.22

Xperia arc導入

Xperia arcなんてスマートフォンを始めて買いました。いままではウィルコムのスマートフォン、つまりWindows mobileしか使ったことがなかったですが、初のAndroid携帯です。ちょっと使い勝手がどうか見ていくことにします。 1311295496294.jpg

2010.12.06

ちょっと欲しくなったREGZA Phone T-01C

なんども痛い目にあっているのに、Androidの初物が欲しくなっている。
もう少し自制すれば、物欲をコントロールできるかな・・・。

その名もdocomo REGZA Phone T-01C

防水/Ferica(おさいふケータイ)はとても魅力的。でもOSは最新でなくAndroid 2.1なのですね。べつにテレビとか赤外線通信はいらないんですけど。

Willcom ZERO 3で結構痛い目にあってからは、初物に飛びつけなくなってしまってます。本当は第二世代が人柱にならずにベターな選択肢なんですけどね。しばらく考えておきましょう。

2009.11.04

「iPod touch」と「どこでもWi-Fi」で疑似iPhone体験ができるか?

ほぼ個人的には、ウィルコムだめだろうな・・・とおもいつつ、割賦販売の期限が切れたPCカード型のウィルコム通信カードを解約して、モバイル無線ルーター「どこでもWi-Fi」を新規導入しました。

目的としては職場の無線LAN回線が不安定で時に全く通信できなくなるときのバックアップとして、もう一つはiPod touchを使ってどこまで電車中の通信ができるか・・・ということです。

まず「どこでもWi-Fi」の特徴ですが、通信機能部分のSIMカードを差し込めるようになっているAOSSがつかえるバッファロー製の無線ルーターです。したがって、SIMカードの限界のx4パケット通信を超えることはまずあり得ないのですね。そして、電池はエネループ4本が付属しており、約2時間ちょっと連続運用可能ということです。こちらにかんしては、限界まで運用していないので、不明です。

ここで残念なのは、本体のみで充電できないということです。わたしは職場の無線LANバックアップということで据え置きを念頭に導入しましたからいいですけど、これだけをもっていろいろなところに行こうと思っている人にとっては、充電器を別に持っていかなければならないのは、ちょっと残念でしょうね。Willcom D4でも思いましたが、もう少し充電周りはがんばってね、ウィルコムさん。

で、外に持ち出して使ってみたところですが、大阪環状線(各駅停車)だと、文字ベースのWebサービスはほぼ問題ない。画像を扱うツールはやはりつらい。前者はTwitter対応のNatsuLion for iPhoneNatsuLion for iPhoneで、後者はGoogle reader対応のBylineBylineというオフラインリーダーです。あと、高速移動が続く近鉄奈良線(快速急行)だと、twitterでもつらくなります。

今回の二次的にわかったのは、「iPhone便利だろうな・・・・。」ということ。とくにTwitterクライアントのNatsuLion for iPhoneNatsuLion for iPhoneでタイムラインを追ってみると、残念ながら入力その他で、Movatterを大きく上回りました。もちろんこれは、Movatterのせいではなく、ドコモ携帯の入力UIの差によるところです。Movatter自身はとっても便利ですよ!!

でもでも、これ以上携帯がらみの出費は増やしたくないし、諸般の事情によりiPhoneは買えないので、「iPod touch + どこでもWifi」でエセiPhoneライフを楽しむことにします。

2009.04.22

フォーマット消去し上書き追記までしたJPEGが復活できた

とある仕事用の共用カメラに入っている共用メモリーカード、データがあるのにだれかがフォーマットして使ってしまった。

ことの顛末は・・・2枚を順番に使って、一方を使っている間に一方をバックアップメディアに移してフォーマットをするという運用をしていたのだけど、誰かが勘違いしてバックアップする前にフォーマットして使ってしまったのだ。しかも、数枚撮影済み。

だが、大事な仕事用の記録。簡単にあきらめるわけにはいかないのだ。

ネットで検索すると無料のファイル復活ソフトが大量に出てくる。

Glary Undelete 残骸も拾えず。
Pandora Recovery 同じく。
Recovery Files ダメだった。

PC Inspector File Recovery 4.0ではじめて、ファイル名を検出した。そして、リカバリーの行程にうつる。待つこと数分だったが・・、残念。ファイルは出来るものの、開くことが出来ない。でも、これでファイルの実体自体は消えていないことがわかったので希望がもてた。

そして、「Digital Image Recovery」。ドイツ語の文字だけのwebページに、zipファイルのリンクしかないので期待していなかったのだが、5つめのソフトにて成功した。ファイル名は変わり、写真作成日も今日になってしまった。でも、Exif情報はしっかり復元、画像もOK。そして、ちゃんと日本語メニューでポイント高し。PC Inspector File Recovery 4.0よりも検出できたファイルが多かった。おそらくJpegとかデジカメ対応メディア専用だけれど、壊れた場合には一度は試すべきだろうと思う。

2009.01.28

完全水没携帯

年末に購入したF-01Aっていう携帯。風呂の用意しているときに、主人より先に風呂に入水してしまいました。おぉぉぉ。

さすが生活防水、びくともしませんでした。

F-01Aでほかによかったことと言えば、万歩計機能。表示される歩数はやや怪しいのですが、だいたい平日は1万歩以上あるけるように心がけています。

意外とワンセグ使わないですね。通勤経路にトンネルが多い。録画機能はうまく機能してくれません。最初に電波がとれないと全て止まってしまうのはなんとかしてほしい。

そしてタッチパネルはほとんど意味がないですね。iPhone系の快適さを求めると、悲しくなります。がくがくって感じでスクロールしますね。

そしてウィジットもよくわかりません。なにをめざしているのだろうか・・。

あとはiコンシェルには少し期待しているので、今後の充実を待ちます。

2009.01.07

F-01Aレビューその2:もうちょっとタッチパネル使いたい

Docomoケータイをいじりだして、まだ10日ほども経っていないので、まだドコモのサービス全体はよくわかっていないです。いろいろi-modeのサービスを試してみようと思いますが、登録必須で月額費用がかかるサービスが多い気がします。ドコモに限らず携帯各社が強いのはコンテンツの提供者が利益を回収できるモデルが確立しているからなんでしょう。ウィルコムのフルブラウザーはそういった点で弱い。

それはさておき、2軸回転といわれる仕組みで、液晶画面が外側に向いて折りたたんだときだけにタッチパネルが使えるF-01Aですが、スマートフォンやPDAをさわってきた自分としては少し物足りない。

タッチ操作はビューアスタイルのみで可能

ファイルなどの閲覧機能はプリインストール分に関してはとても見やすい。が、いまのところmicroSDカードをまだ買っていないので、大きなファイルをF-01Aに入れていないし入れたいファイルも今のところないため、使う機会がない。

ワンセグはとてもうれしい機能でこれこそケータイという気がしますが、このタッチパネルが使える画面では感度が下がるようです。どちらかというと90度に開いている状態が一番電波を拾っている。ちまたのブログを見ていてもホイップアンテナがついている機種の方が、当然のように感度が高いようですのでこの辺は仕方がないのかなあ。録画機能があるようですので、これもmicroSDを買ってからでしょうか。

メールもそんなに届かない(爆)のと、わざわざ液晶を回転している暇があったら、普通の二つ折りで読んでしまうのですけどね。

ということで、意外とタッチパネル使えないぜ!ということでした。

2008.12.19

Canon EOS Digital Kiss X2を物色してみる

ちょっと前にも書いたけれど、写真を仕事で使うので、自分用のカメラが欲しいなあと思っている。そして、どうもコンパクトデジタルカメラでは、うまくとれないことが多いので、一眼デジカメが必要かなと思っている。

で、予算を考えてみた。kakaku.comで調べてみる。

私用も考えたらダブルズームレンズキットがいい。今日の時点では70500円が相場のようだ。そして、接写をそれなりに使うのだけど、先輩は「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」「マクロリングライト MR-14EX」を使っている。レンズは約30000円。この時点で10万円。そしてリングストロボは、52000円以上。

むむーん。ちょっと16万はきついなー。実用的には、仕事ではマクロがとれないと意味がないのでねぇ。どーしよー。

2008.08.18

持ち運び可能なUSBモデム用無線LANアクセスポイント

いまだに悩んでいるパーソナルコミュニケーター[mylo]。もしかしたら、単純にipod touchを買ってしまった方が、スケジューラーもついていて、簡単かもしれませんね。どちらにしてもそれほど公衆無線LANスポットがない関西圏では、色々なところで使うというわけにはいきません。

そこで見つけたのが、「CradlePoint PHS300 Portable Personal WiFi Hotspot WiFiルーター」でUSB接続できるモデムなら、イーモバイルでもドコモでもつながるような雰囲気。雰囲気というのも国内ではまだ発売されておらず、輸入品を使っている人がいるだけだからだ(参照:Personal Wifi Hotspot PHS300)。こういう仕組みならWillcomでもつながりそうですね。それに通信デバイスを買い換えても、ATコマンドさえ書き換えればキャリアを問わずに使えそうなのは有望ですね。

しかし、ここまでするならWILLCOM 03とかeMonsterのほうが、イイっていわれそうですな。

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