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2011.02.27

新Macbook Pro 15インチモデル 選んでみた

職場用に2007年モデルの17インチMacbook Proを昨年に安価に譲ってもらい、ちょっとかゆいところに微妙に手が届かない時もありますが、おおむねMac OSXの使い勝手に満足しているところ。Windowsが必要なときは、ネットブックでカバーしています。

自宅のPCは7年前のモデルで頑張ってきたのですが、さすがに厳しいパフォーマンスになってきて、かつデジカメデータや動画データもそれなりに扱うため、今度異動になる自分へのご褒美を名目に15インチMacBook Proをアップルのページから購入してみました。届くのは数日後、楽しみにしています。

選んだのは15インチの下位モデル。Quad core i7-2620Mというわけです。なにがそうさせたかというとですね、やっぱりパフォーマンス値が全然違ってきているということです。

今自宅のWindowsマシンはPentium M搭載、職場のWindowsマシンはAtom N270搭載なのですが、だいたい同じぐらいの性能のようです。

参考) 旧式ノート→ネットブックの乗り換えは幸せか?(前編)

intel core i7-2620Mのベンチマークのページなんかを見ていると、CPUの能力だけでも10倍ぐらい差がありそうなので、例えばOCRに半日かかる仕事が1時間ぐらいで終わるんじゃないかという期待があります。

MacBook Airも候補ではあったのですがどうもモバイルしなさそうなのと、大きなデータを扱いたいという理由から、「【2/25】MacBook Pro (Early 2011) シリーズ全モデルのベンチマーク。(by Primate Labs)17" Quad-coreモデルは、Geekbenchスコア1万超え!」も参考にして、MacBook Pro採択となりました。Geekbenchがどこまで体感速度に一致するかはわかりませんが、3倍ぐらいの差があるようです。

一度良いモデルを買っておけば、故障以外なら最近は5年以上使えるんじゃないかなあ。
また届いたらレビューをと考えています。

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