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2010.10.31

ライフログをiPhone/iPod touchのアプリでとってみる

いままで時間の経過なんてあまり気にしていない面もあったのですが、「シゴタノ!」の記事なんかを見ていると、仕事をよりスムースにこなしたいのならば
それぞれの仕事の予測時間をたてるために、一度ぐらいは記録を取っていくのがいいとのこと。で、紙の上にこれをした、あれをしたと記録していく方法はどうしても挫折します。

そこで、iPod touch/iPhone で動く記録ソフトをさがしていました。ライフログをとるというのは、それなりにニーズがあるようですが、webと連携できたりする高機能なものも多数存在するものの、PCの前で記録するのは本末転倒。結局、手頃な値段のアプリでTimeLabelTimeLabel - Simple Itemというものをみつけました。

(1)タスク登録のボタンを押して、記録したい行動を登録しておきます。
色やカテゴリーはあとから変更できるので、随時登録していきます。

Img_0002_2

(2)上の画面の上方の「月」「日」の部分を押すと一日の行動記録が棒グラフになって出てきます。下は「日」を押した場合です。

Img_0004

この画面の左側をみてもらうと棒グラフで記録されいます。今のところ緑は仕事、赤は仕事以外です。オレンジ系はPCを仕事・趣味で触っている時間を区別せずに設定していますが、どうしたらいいかは思案中です。上の図を見ると、17時から18時のあたりが黒くなっていますが、操作を忘れていました。

そして、右側はそれぞれの項目の時間を積算した日計と、実際にどういう時間が何に割り振られていたかというログがわかります。

(3)「月」のほうだと、月あたりの消費時間も一目でわかります。日計も月計もメールでCSVファイルとしてPCに転送できます。

Img_0005

自分の感想としては…

実際のところ仕事をやっているときにボタンを押すのが困難です…。でもこれはどのツールを使ってもデスクワークでないので仕方がないところがあります。あと、もっとPCを触る時間を効率的にしたいですね。自炊作業(いわゆる書籍のpdf化)などもオレンジの枠に入っているので、このあたりも分離して計測していきたいです。

簡単は簡単なので、一度ライフログをとろうという方は115円と安いアプリですのでお試しください。

TimeLabel - Simple ItemTimeLabel - Simple Item

2010.10.27

やってしまったInboxを空にする究極の方法

Evernoteに2000強ぐらいノートブックがたまってきたときに、使い方に目覚めました。Scansnapなどで書類を取り込んだり、Webからクリップしたときから、短期間のうちにタグをつけて、しまうところに分配しておかないと、本当に未読ノートがたまってしまいます。実際のところ、1000ぐらい未分配の

Gmailもそうでフィルターで優先度は低いけどちらってみておきたいメールには、タグで「削除予定」がつくようにして、あとでがっつり削除できるようにしたのですが、どうしても昔からたまっている1000を超えるスレッドが目に入ります。

どちらも処理した気がしないのです。そこで、やった方法。

Evernoteの場合。2010年9月以前の未分類、というノートブックを作って、古い記事をすべてそこに。いいでしょう、検索では引っかかるんだから。

Gmailの場合。いらないものは全部ごみばこに放り込んだ後、すべてアーカイブ。いいでしょ、検索できるから。

どちらもその後は、すっきりしてメールの見落としもなくなりました。まあ、愚策ですが、どうしても整理できない場合はこんな方法でもどうでしょうか。これでもたまっていく場合は、情報流入が多すぎる訳だから、別の工夫が必要です。

Evernote - Evernote

2010.10.11

えっちらおっちら Evernote !!

ということで、このところずっといじっているEvernoteです。自分なりに特徴をまとめてみます。一部有料でしか使えない機能が混じっていると思う。

  1. 月500MBまでメモやファイルをネット上に置いておけるサービス。したがってネットに繋がる端末があればどこでも使える。
  2. ネットのページをクリップするアドオンやブックマークレットがある。またAPIも公開されており、公式のものよりも便利なツールも存在する。
  3. とりこんだメモ・ファイル・ページのひとつひとつはノートとよばれ、これをノートブックという単位で集めてカテゴリ分けできる
  4. ノートにはさらにタグをつけて分類できる。あとから考えるとこれがとても重要。でも、べつにつけなくても構わない。
  5. 画像ファイルやPDFファイルのなかの文字をOCRで読み取ってくれている。したがって、名刺を写真をとってEvernoteに取り込むと、名前で検索できたりする。

わたしの環境で現状で問題と思えることは・・・

  1. Windows版のアプリは、やや重い。以前に比べると格段にましだけど、微妙に操作しにくいところがある。これは、新版が開発中らしい。Mac版は軽快に動くらしいが、もっていないのでわからない。
  2. 二代目iPod touchでの公式Evernoteアプリはよく落ちる。そして、若干重い。
  3. タグが・・・タグが~~~~と言いたくなるぐらいタグが増える。整理はいいとしても、一覧性が悪い。

egretlistというEvernoteと連携して使うGTD向けのiOS4用のアプリを使い始めたタイミングで、なんとなくEvernoteが馴染むようになってきました。ついで拙いながらも、使い方をブログ上で考えながら、エントリをつくってみようかなと。

さて、ここまで辿りつくのには、Twitterの力は大きかった。その中でも@rashita2さんの存在が大きいわけです。彼の著書「EVERNOTE「超」仕事術 」をみれば、よっぽど理解も深まると思いますので、こちらもおすすめしておきます。

2010.10.08

TwitterのつぶやきをまとめてEvernoteにおくる方法(ツイートメール)

特段たいしたことをつぶやいているわけではないけれど、いつ起きたとか、なんとなく分かってしまうTwitterのつぶやき。日記がわりにまとめて、残しておきたい人もいるかと思います。
今までもいろいろ紹介されているのですが、メジャーなのはTwilogというブログ形式につぶやきをまとめてRSSを生成し、mailpiaなどのRSSの差分をメールでevernoteの登録アカウントに転送する方法でしょうか。
しかしRSSの生成を経ずに、メールでまとめてくれるサービスもあったんですね。その名もツイートメールといい、指定アカウントの一日分のつぶやきをまとめて送ってくれます。その他、キーワードでスクリーニングしたり、人気つぶやきをまとめる機能もあります。
evernoteでTwitterの過去ログを検索するかと言われれば私はほとんどしないですが、ライフログをすべて突っ込んでおくという考え方からすれば、知っておいて損はありません。

2010.10.07

大沢親分…

今朝各種メディアで流れていましたが、元日本ハム監督大沢啓二氏、死去とのことです。最近はもっぱら、サンデーモーニングのみで「喝」「あっぱれ」を見るのみでしたが、先々週ぐらいまで普通にテレビにでてませんでしたっけ?
現役時代は知りませんが、監督時代は度々の筋を通しての退場、印象的です。
誰もが老いて死にゆくわけですが、残念だなあ。

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