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2009.11.04

「iPod touch」と「どこでもWi-Fi」で疑似iPhone体験ができるか?

ほぼ個人的には、ウィルコムだめだろうな・・・とおもいつつ、割賦販売の期限が切れたPCカード型のウィルコム通信カードを解約して、モバイル無線ルーター「どこでもWi-Fi」を新規導入しました。

目的としては職場の無線LAN回線が不安定で時に全く通信できなくなるときのバックアップとして、もう一つはiPod touchを使ってどこまで電車中の通信ができるか・・・ということです。

まず「どこでもWi-Fi」の特徴ですが、通信機能部分のSIMカードを差し込めるようになっているAOSSがつかえるバッファロー製の無線ルーターです。したがって、SIMカードの限界のx4パケット通信を超えることはまずあり得ないのですね。そして、電池はエネループ4本が付属しており、約2時間ちょっと連続運用可能ということです。こちらにかんしては、限界まで運用していないので、不明です。

ここで残念なのは、本体のみで充電できないということです。わたしは職場の無線LANバックアップということで据え置きを念頭に導入しましたからいいですけど、これだけをもっていろいろなところに行こうと思っている人にとっては、充電器を別に持っていかなければならないのは、ちょっと残念でしょうね。Willcom D4でも思いましたが、もう少し充電周りはがんばってね、ウィルコムさん。

で、外に持ち出して使ってみたところですが、大阪環状線(各駅停車)だと、文字ベースのWebサービスはほぼ問題ない。画像を扱うツールはやはりつらい。前者はTwitter対応のNatsuLion for iPhoneNatsuLion for iPhoneで、後者はGoogle reader対応のBylineBylineというオフラインリーダーです。あと、高速移動が続く近鉄奈良線(快速急行)だと、twitterでもつらくなります。

今回の二次的にわかったのは、「iPhone便利だろうな・・・・。」ということ。とくにTwitterクライアントのNatsuLion for iPhoneNatsuLion for iPhoneでタイムラインを追ってみると、残念ながら入力その他で、Movatterを大きく上回りました。もちろんこれは、Movatterのせいではなく、ドコモ携帯の入力UIの差によるところです。Movatter自身はとっても便利ですよ!!

でもでも、これ以上携帯がらみの出費は増やしたくないし、諸般の事情によりiPhoneは買えないので、「iPod touch + どこでもWifi」でエセiPhoneライフを楽しむことにします。

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コメント

携帯BlueToothをダイヤルアップモデムにしたら?

ケータイなんぞをモデムにしたら、通話料が一万円こえるじゃないですか・・・。

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