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2009.11.25

ScanSnapとEvernoteの現時点での検索能力

Scansnap S1500を購入してじゃんじゃん書類をスキャンして破棄している毎日は飽きずに続いております。ある程度のスペースが職場・自宅ともに空いてきています。もともとため込み癖があるのですが、だんだん加齢(笑)とともに場所が分からなくなって結局役に立たないなんて事が多くなってきていました。
 電子化してしまえば、スペースはいりませんから、書籍の形で存在する資料も可視性も上がって万々歳です。また、これを機にタグをつけたり、ファイル名を工夫したりして、スキャンした書類をさがし出すことが容易になりました。
 問題点としては、大量のスキャンの音(紙を吸い込む)で酔います。やりすぎでしょうか・・・。前回のポストから400MBぐらいのPDFを生成してますからね・・。



さて、Evernoteというソフト/サービスでPDF検索ができる、ということで導入してみたのですが、日本語が通らないんですね。来年には日本語対応するとのことですが、ちょっと先走ったかな。でも、英語の論文なんかは素晴らしい精度で検索できますから、逆に期待しております!

参照
Evernote ついに日本語対応へ。始めるならば今!

2009.11.13

Scansnap S1500 で部屋掃除開始。スペース広がる。

いままでの自分の部屋はとりあえず書類が多くて片付かなかった。
その現状を打破するべく、ドキュメントスキャナーの Scansnap S1500を購入。

最近のライフハック系のブログで絶賛されているスキャナーだ。Scansnapシリーズは、かなりお買い得感がある。あのAcrobat 9が付いているのだ。ソフト単体で買うと3万円ぐらいするので、S1500の40000円弱の価格設定はとてもすごいと思う。実は、Scansnapを買うのは2代目。初代はスタパ斎藤氏のコメントで思わず衝動買いをしてしまったが、まだそれほど仕事などが本格的にやっていなかった時期でもあり、宝の持ち腐れになってしまった。その間にソフトのバージョンが古くなってしまったのですね。

このドキュメントスキャナーはA4サイズ以下の紙ならば、1枚両面数秒でガンガン読み込んでくれます。画像系は質が落ちますが、目的は文字。単に取り込んで画像PDFにするだけでなく、AcrobatもしくはScansnap Organizerという添付ソフトでの文字認識で検索可能なファイルに変換できます。

買って2週間ぐらいですが、20MBぐらいのファイルを作り出してしまいました。取り込んだ後の紙は捨てましょう。そうしないとスペース削減の意味がありませんから。現状で、おそらく20cmぐらいのスペースは作りましたよ。しかし、まだまだ書類はあります。とことんやりますよー。

2009.11.04

「iPod touch」と「どこでもWi-Fi」で疑似iPhone体験ができるか?

ほぼ個人的には、ウィルコムだめだろうな・・・とおもいつつ、割賦販売の期限が切れたPCカード型のウィルコム通信カードを解約して、モバイル無線ルーター「どこでもWi-Fi」を新規導入しました。

目的としては職場の無線LAN回線が不安定で時に全く通信できなくなるときのバックアップとして、もう一つはiPod touchを使ってどこまで電車中の通信ができるか・・・ということです。

まず「どこでもWi-Fi」の特徴ですが、通信機能部分のSIMカードを差し込めるようになっているAOSSがつかえるバッファロー製の無線ルーターです。したがって、SIMカードの限界のx4パケット通信を超えることはまずあり得ないのですね。そして、電池はエネループ4本が付属しており、約2時間ちょっと連続運用可能ということです。こちらにかんしては、限界まで運用していないので、不明です。

ここで残念なのは、本体のみで充電できないということです。わたしは職場の無線LANバックアップということで据え置きを念頭に導入しましたからいいですけど、これだけをもっていろいろなところに行こうと思っている人にとっては、充電器を別に持っていかなければならないのは、ちょっと残念でしょうね。Willcom D4でも思いましたが、もう少し充電周りはがんばってね、ウィルコムさん。

で、外に持ち出して使ってみたところですが、大阪環状線(各駅停車)だと、文字ベースのWebサービスはほぼ問題ない。画像を扱うツールはやはりつらい。前者はTwitter対応のNatsuLion for iPhoneNatsuLion for iPhoneで、後者はGoogle reader対応のBylineBylineというオフラインリーダーです。あと、高速移動が続く近鉄奈良線(快速急行)だと、twitterでもつらくなります。

今回の二次的にわかったのは、「iPhone便利だろうな・・・・。」ということ。とくにTwitterクライアントのNatsuLion for iPhoneNatsuLion for iPhoneでタイムラインを追ってみると、残念ながら入力その他で、Movatterを大きく上回りました。もちろんこれは、Movatterのせいではなく、ドコモ携帯の入力UIの差によるところです。Movatter自身はとっても便利ですよ!!

でもでも、これ以上携帯がらみの出費は増やしたくないし、諸般の事情によりiPhoneは買えないので、「iPod touch + どこでもWifi」でエセiPhoneライフを楽しむことにします。

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