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2009.05.15

新パソコンのiTunes 8.0以降にiPhoneアプリ/曲を移動するときのメモ書き

このたびVAIO TypeTのハードディスクが危機的状態になり、SOTEC C103を緊急調達してきました。いろいろ使っていると通常使用の動作速度は遜色ないですが、負荷がかかるとちょっと遅いということが露見しますな。

外付けハードディスクに移動していたiTunesのデータをSOTECの内蔵ハードディスクに移植しようということになりました。以前の「iTunesの曲を全て外付けハードディスクに移動した」の記憶を頼りに、簡単にさくっと移行できるのかなと思いきや、とりあえず曲もiPod touchに入っているiPhoneアプリも認識しない。iTunesを新パソコンにインストールして、一度起動した後、生成されたを外付けハードディスクのものに置き換えるように、iTunesフォルダを直接コピーするだけではだめのようだ。もともと第5世代iPodから連続して使っていたiTunesですから、管理方式が変わったのか。

よく見るとiTunes以下のフォルダ構造が変わっているのですね。

(旧)ではiTunesフォルダの直下にアーティスト名のフォルダやPodcast/Mobile Applicationsフォルダが並んでいていました。しかし、新ではiTunesフォルダ直下には「iTunes Music」というフォルダが新設されていて、そこに曲データとPodcastのデータが移っていた。アプリの入っているMobile ApplicationsフォルダはiTunesフォルダ直下であったが、これはなぜ認識しないのか不明。曲やPodcast/VideoフォルダすべてをiTunes Musicフォルダに入れることで、曲・ビデオデーターについては認識するようになった。

次は、アプリケーションだがこれについては、どういった方法がベストかは今のところよくわからない。ただiTunes 8.0のメニューで「ファイル - フォルダをライブラリに追加」というものがあり、ここで外付けハードディスクの「Mobile Applications」フォルダを選択すると、iPhoneアプリをiTunesにすべて取り込んでくれる。このままだと外付けハードディスクにある状態で認識しているので、メニューの「ファイル - ライブラリ - ライブラリを統合」を選ぶと曲データーと同じところにアプリケーションデータを格納してくれる。

iPhoneアプリの引越しがうまく移行できないときは、
「ファイル - フォルダをライブラリに追加」
「ファイル - ライブラリ - ライブラリを統合」
を試してみたらどうでしょうか?


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コメント

iPhoneアプリの引っ越し情報とてもためになりました、
これで、数千円分のアプリを買い直さなくて助かりました。

お役に立ててうれしいです!

どうも、おかげさまで、PC移行した際に認識しなかったアプリたちが復活できました。ありがとうございます。

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