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2008.10.05

新型VAIO type Tをチェック、満足機能は価格高い

今使っているVAIO type TはVGN-TX92PSというタイプで、この機体の能力自体はほとんど不満がないわけだけれども、ハードディスクの容量が60Gぐらいしかないため、苦しむことがあった。

そのため、ダイレクトメールが届いたB5サイズノート新型VAIO type TであるTTというモデルのチェックをしてみた。たしかにいいPCですけれど、高いですね。乗り換えと思っているから、そう思うのだろう。逆に言うと今所有しているTX92PSのCore Solo U1400というCPUのバランスがよくて、いま主に行っている文章入力、メール、ウェブサーフィンについては、これ以上の能力がいらないのかもしれない。

高いと思ってしまう理由の主因はドライブ。乗り換えるならモバイル性能を高めるという意味で、非回転系のドライブであるSSDを乗せたい。最低のもので64GのSSDだがこれだけで20万円をこえてしまう。60GbyteのHDDで苦しんでいるからその選択はないので、現実的には2.5インチ250Gのハードディスク(17.5万)か、128GのSSD(24.5万)ということになるでしょう。 1.8型HDD 約120GB+DVDスーパーマルチドライブでの19.6万もイイですね。

現状フラッシュメモリー系の価格が急落していることを考えると、SSDなら待ち、HDDなら買いかもしれないですね。

実際の使い勝手は、以下のレビューが役に立つでしょう。
新型『VAIO type TT』店員の声 超速攻レポート版
こちらのコメントでも書かれていますが、まずHDDモデルにして、後にSSDに載せ替えるサービスを受けるのがいい選択枝かもしれませんね。

こまかいことを言えば、USBポートが右にもほしい、というTX以来の欠点(構造上、ドライブとD-subのポートがつくとそれでB5ノートは幅一杯だから仕方ないが・・・)が変わらず。個人的には初代は買うな、の家訓は守ります。
 

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コメント

ドライブだけは、別途載せ替えるのが一番では?

で、案外、載せ替えのようなことはしないもんですからねえ。
やっぱり最初から搭載されているのがいいですわね。

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