刺激的なタイトルですぐネットユーザーは騙されるのか?
なんて刺激的なタイトルでしょう^^;。
「ネットユーザーは馬鹿だから、ちょっと刺激的なタイトルですぐ騙されるよね」というWeb担編集部の記事です。
でも、タイトルで読む人を引き寄せるのはWebに限ったことではないですよね。スポーツ新聞なんか駅売りのときに、見えるタイトルをちゃんと計算して作られている。本当に読ませたいコンテンツなら釣りでもなんでも、いいタイトルであろうと製作時点で考えるはずだ。
ばっとアクセス数が伸びるということを言っているのだけど、立ち読みとかを考えたらそんなに大幅な差はないのではないかと思う。
刺激的でなくてもアクセスは集まるのではないかなあ・・。PC系のサイトだと検索からやってくる人が多いのではないだろうか。すると自分が困って検索しても引っかかってこないことを解決してコンテンツを作ると、アクセスが集まる現象がおこっている。意図はしていなかったけど、すくなくとも「FirefoxをJAVAの起動で止まるのを回避する方法」はそうだ。Google検索でなぜかトップになってしまっている。 大手サイトほどそういったコンテンツを作れば検索で上位になりがちなので、アクセスをより集められるのではないでしょうか。
結論としては、刺激的なタイトルはネットに限ったことではないし、みんなが知りたいことをタイトルにつければアクセスを集めやすいのはあたりまえ・・・ですかね。
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