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秋葉原事件の撮影について考えさせられる。

CNETの佐々木氏の「同じ空間を共有できていたのか--秋葉原事件の撮影について」を読んで、色々考えさせられる。野次馬の撮影は非難され、マスコミならば許容されるのか・・ということを、分析している。

被害者として撮影される当事者側としては、どちらにしても不快なものだったのではないかと思う。撮影するよりもっと他のことをしてくれよ、と思うわけだ。
ニュースを見る側としてはどういった状況か知りたいからマスコミの人は許容しやすい。だいたいどういう風に報道されるかが想像できるからだ。一般の人が撮影している場合、どういう形で利用しているか想像しにくい為拒否感が強くなるのではないか、と思う。もちろん、最近のマスコミの報道姿勢をあまりよくない、自分勝手だと感じる向きも増えていると思うので、マスコミも野次馬と同じ様にしか感じられない人も増えているのではないか、とも思いますが。
結局見る側も撮影される側もどこまで納得できるかがポイントで、いまのところインターネット中継や携帯カメラでの撮影は、一般化されていないということではないだろうか。

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