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2008.04.06

高性能なWiiリモコンをPCで使用してみたい

入力デバイスとしてとっても面白いWiiリモコン。振っても画面に向けても使えるし、昔のようなボタンでも使える。離れたところからのパソコン読書に使っているという記事を見て、WiiリモコンがどうしたらPCで使えるか調べてみた。余談ながら元記事の「読書環境の抜本的改革」というのは、納得できる。ゆったり本を読もうと思えば、本も台においた方がよいし、いすもよい椅子でなければ腰がいたくなってしまうものでしょう

さて、WiiリモコンについてMacOSについては、記事中で「DarwiinRemote」が紹介されている。Windows版を検索してみると、「WiinRemote」というものがある。これでボタンにキーを割り当てて使えば、ウインドウも遠くから動かせる・・。

WiiリモコンはBluetoothという技術で接続している。だから、理屈の上では私のVAIO type TでもBluetoothスタックがついているので接続できる。マウスのように使うには、加速度センサー(Motion Sensor)のほうか、赤外線センサーで指し示している方向を認識する(IR Sensor)のほうかどちらかを使う。が、赤外線センサーの方は「センサーバー」にあたるものを自作する必要があるの(リンク先:ポケットニュース)でちょっと敷居が高いです。加速度センサーについては近日実証実験をしてみることにします。

それにしても、既存技術の組み合わせで今までの常識を打ち破るリモコンができてしまうってのは、任天堂さんの開発力のすごさです・・。リモコンについては解析がほとんどされていて、英語ですがWiiリモコンの情報が手に入ります。入力デバイスについては、任天堂とアップルがすごいですね。


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