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2008.04.16

暫定税率を廃止して法定外税で補う新しい考え方

どんどん忙しくなる本業と合間を縫ってしていた趣味のプログラミングで、すっかり疲れ切ってちょっと休業してしまいました。そういうことしていると全く頭が働かなくなってしまいました・・。

nikkei BPの「暫定税率失効分を法定外税で補う──「揮発油引取税」構想 」をよんで、考え方としてはありと思います。

地方税として新たにガソリン類に課税して、地方が自由に使えるようにする。国土交通省に影響を受けず、予算を組める。給油所に対して課税するため、移動を車に頼っていて実際の消費量が多い地方に厚くなり都市部に税収がかたよらない。

という風な論旨かと思います。実際、特定財源でがんばるよりは、地方の道路は地方税化したほうが、実際の要望にあった道路はできるかもしれません。ただし、地方税にしたところで使い手が無能であれば、やはり無駄遣いになってしまうでしょう。天下り先のマッサージチェアーに化けたりしなくなるだろうから、そういった意味では有望と思います。

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