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2007.02.21

コンピューターは馬鹿だ

今に始まったことではないですが、コンピュータは馬鹿ですね。

ほとんどの場合、こちらがマウスやキーボードでいれたままの情報しか扱えないのです。
ワープロで間違ったことをいれても、何にも訂正してくれないし何のアドバイスもしてくれないのです。

インターネットも便利ですが、いくらGoogleやYahoo!が検索してくれるといっても、その検索するきっかけを考えるのは人間であり、キーボードでわざわざ入れてあげなくてはいけないのです。
そして、「キーボードで入力するストレス」「コンピューターにうまく通る検索語を考えるストレス」なんて余計なものが増えるんですよね。

コンピューターには知恵がありません。もちろん、たくさんの情報をもっていますが。いまのところ、ほとんどの場合は検索したものを引き出すだけ。それを組み合わせて考えるのは人間ですよ。

アトムとかドラえもんなみの知能をもつコンピューターはできるのでしょうか。それは、プログラムを作る人が情報を利用できるようにプログラムを作ってあげないとだめなんですよねぇ。いまでもそういったことに夢見ますが、それならばその道に最初からつっこまないとだめですよね。

ぼやき。

2007.02.16

iPodで飽きない再生順序にする方法

ビデオiPod(30G)を持っていて、今までのプレイヤーの中では久しぶりに飽きずに使っています。その前はWalkmanのカセットテープ時代でしたか。やはりCD WalkmanやMDは編集が自分でうまく並べ替えができないのが長く続かなかった原因でなかったかと思います。MDはコピーワンス・曲の名前が登録できるものの大概ダイヤルを回して確定するのが面倒くさいという問題がありました。

さて、曲名もインターネット経由で取り込めるし、いままで大変だったCDやMDを差し替えする手間もないiPodですが、曲数が増えて行くにつれてだんだん埋もれていく曲が増えてくる問題が出てきました。
スマートシャッフルをうまく活用すると、そういったことを減らせるということが「iTunesスマートシャッフル」のエントリにありました。

iPodのスマートプレイリストを活用して、意図的に好きな曲とか古い曲の混ざり具合をコントールするやり方です。


1. その1:かけたい曲の母体。ラジオ局のブックマーク以外すべて、とか、特定のジャンルのみ、とか。
2. その2:新しい曲。例:「その1」のうちの曲で以下の条件を満たすランダム300曲…星の数が2以上。再生回数は5以下。
3. その3:古い曲。例:「その1」のうちの曲で以下の条件を満たす200曲。「上限」は「最も以前に再生した曲」…最近1週間以内に再生されておらず、星の数が3以上。再生回数が3以上。
4. その4:「その2」か「その3」のどちらかのリストに入っている曲。

で、「その4」を聴くというわけですね。私はこれを、さらにパーティシャッフルにして聴いてます。

これは面白いやり方だと思います。メモとしてとりあえずエントリしておきます。
さぼって星のマーク(マイレート)をあまりつけていないのですが、よりちゃんとすればこの設定で確かに飽きるほどマイレートが高い曲を聴かされたり、埋もれてしまう曲も減ると思います。

2007.02.15

Google Desktopは便利ですね。

一部個人情報が漏れるおそれがあるとの警戒をしなければならないとはいいつつも、Google Desktop検索は便利ですね。主にメールの検索を行ってはいますが、メールクライアントを起動しなくても検索ができしかも高速というのがよろしいです。

検索の精度もまるでWebの検索を本体にかけたような面白い結果が出ます。

最初のデータベース作りにスゴイ時間がかかるのが難点ですが、それはそれなりに使い出がある検索ソフトです。一緒についてくるGoogleガジェットは、Yahooヴィジットの方がセンスがいいし数がそろっているように思いますけどね。

2007.02.11

位置登録のソフトやハードが好き

昔、ファミコンとかは買ってもらわなかったし、欲しいとも思いませんでした。その代わりにやっていたのが、パソコンでのロールプレイングゲーム(RPG)。Might and Magic(マイトアンドマジック)とかイース(Ys)とかザナドゥー(XANADU)とかをやっていました。ハイドライド2もやってましたかね。これをきくとコアなパソコンユザーは「古っ。」とおもうでしょうか。そのときにやっていたのが、マッピングでゲームの中の地図を書いていくのでした。一番よくやったのがXANADUですね。最近のソフトは自動マッピングしてくれるので、楽になりました。でも、ゲームそのものもやっていませんが。

さて、最近はもっぱら位置表示アプリというか、携帯とかで場所を表示してくれるものが面白くて、無駄に時間を費やしている感じです。

コロニーな生活☆PLUS
  WILLCOM(のぞくWzero3)やGPS付きauであそべるゲーム。特徴は自分が移動した距離がお金になって、コロニーの建設に使えるというシミュレーションゲーム。

PlaceEngine
 GPSを使わないで無線LANだけで自分の場所を取得するというシステム。しかし、今は少なくとも関西地区の情報は余り登録されていないので、むしろ自分が登録しているありさまですか。

ポストマップ
 既出ですが、ポストの場所を調べられる地図サービス。これも有志の方が登録していくシステムであり、自分も何カ所か登録してしまいました。

暇人ですよね。

2007.02.10

誤診と人と医療費

誤診の問題は常に医療につきまとう問題です。どんなに丁寧に症状を拾っても、そのときに症状が出ていないためにその時点で診断ができなかった場合と、ほんとうに必要なことをしていなくて診断できなかった場合があります。
残念ながら区別は後からだと難しい場合も多々あります。整形外科などでは「レントゲン写真」など、形に残るものがあれば、そのときに誤診だったかなどは、判別できるとは思います。
 指が腫れたので薬をもらったが、次の日は手が全体腫れた、だからミスだ!という方もまれにおられるのです。病気にも勢いがあって抑え切れていないと言うことですが、100%の治療もありませんので説明をするのにもなかなか大変です。最初から全員に点滴をすればリスクは減りますが、それこそ医療費が高騰する元になってしまいます。
 分野として小児科・産科はこういったことがおおく、時間がより沢山必要なのにスタッフが少なく消耗していきます。そしてこういった現実をみてますます新入りが減っていくという悪循環に陥っています。説明を十分にしようと思えば、人も十分必要なわけですが、これも手間がかかる場合でも診療報酬が一定ならば他にくらべて大幅に増員することも不可能です。もちろん、単純に増額するだけだと人を雇わないでもうける医院もでてくるし、人を増やせば収入が多くなるような設定にすれば、大病院がいい給料で根こそぎ人をさらっていき、小病院がなくなるといった事態になるし、一筋縄ではいきません。後者のことは現実に昨年起こっていることですのですよ。

看護師不足、全国の病院で争奪戦読売オンライン

2007.02.08

柳沢厚労相の元の発言とマスコミ

「女性は産む機械」発言ですが、人力検索はてなでの「柳沢厚労相の元の発言を必ず最後まで読んでからお答えください」をみてください。

マスコミの柳沢大臣の発言をいかに曲解しているか、そしてそれを元に野党の皆さんも叩いているのですからどうにかしてほしいものですね。

もちろん、謝りながら元発言もしゃべっているわけで、やはり表現が優れているわけではないですね。しかし、揚げ足をとるばかりでなく、まともな議論をしてほしいところです。大臣の現状でよくないところは、真意を語らないことでしょうね。

医療費が高騰しているか

 医療費が高騰しているというコメントがありましたが、診療報酬は全国共通で決まっているし、額も年3%ずつぐらい切り下げられていて、つまりは単価が下がっているということです。企業努力で下げれるような性質のものではあまりないということですね。あることをしてもらえる収入が決まっているということが結果どうなるかというと、通常は材料費を削るとか人件費を削るという感じになるかとは思います。ただ、元手や手間のかからない処置検査をおこなうかとなる場合があり、これは眼科のコンタクトレンズ診察などが代表的ではないかと思います。また診療報酬が適正に設定されていないと、赤字になるので必要であってもその治療をしなくなってしまいます。薬の値段も治療に使う物品も保険収載されているものは、利益が殆どでないようになっています。
 介護の方では、介護に対する報酬が一定なので、給料を上げることができず若いスタッフが定着しなくて困った状態になっているようです。最近、雇用がよくなっているので余計にそういった状態が現れています。
 報酬を上げるというのも財政状態からできないというものの単純に削る一方では、いまでも赤字に簡単になってしまうのですから医療レベルを維持できなくなるおそれがあります。

 

2007.02.03

日本の医療制度は崩壊する?!

最近は働いている医師や看護師などについても報道機関でクローズアップされるようになってきました。これは専門職全般にいえることでしょうが、最近の行きすぎた個人の権利の主張が社会を萎縮させている面が否定できません。
教育現場の問題で言えば、「給食費は義務教育だから払わない」「ひとつの問題をとりあげて、教師をやめさせる」などの問題が最近は言われています。NHKの「クローズアップ現代」で「要求する親 問われる教師~すれ違う教育現場~」で取り上げられています。親が教師を恫喝し、教師は萎縮していい授業ができなくなりつつあります。

医療制度の方も同様の雰囲気があります。医療ミスをしたと思われれば、裁判という形で訴える・警察が医師を逮捕するなどということを繰り返していれば、自然事なかれ主義に陥り危険な処置は一部の病院にたらい回しになるでしょう。すでに奈良県の転送問題もありました。もちろん医療に100%はなく同じ処置で全て同じ結果になるわけではありません。人は必ず死にますし、1日で治る薬もないことも認識しなくてはなりません。しかし、緊急事態で一歩前に出れるかどうかという大事なときに萎縮して一歩引いてしまう、そんな皆が損をする環境を自ら作っている状況を感じます。

さて、医療制度の問題で、もう一つは医療費の問題がしばしば言われています。今後、厚生労働省は保険がきかない医療を増やしていく可能性は大いにあります。もとより、医療費がどんどん高騰しているという論理で進めているわけですが、是非三重県医師会のページにある「日本の医療制度は崩壊する?!」も見ていただきたいと思います。FLASHがみれない方は、HTML版「日本の医療制度は崩壊する?!」をご覧ください。


2007.02.02

色々なサイトに寄りつく暇がないな

タイトルでだいたい全部の内容がわかってしまいそうですね。

最近、寝ないと体力がもたないことがわかってきて、夜を早めに寝ることにしています。するとあんまり個人的に色々なサイトを巡回する余裕がなくなっています。個人情報をほとんどネットには書いていないのでよくわからないですが、いろいろ家に帰ってからもしなければならないことが、沢山あります。
いや、もともと体力が少ないのは危機感がありますから細かいところで運動しようということで、一日最低250段(10階~13階分ぐらい?)ぐらい仕事場の階段を上ることにはしています。

最近、そうそう確定申告にも時間をかけていました。株式の売買もしているのですが、年間で+25000円ぐらいでした。これでも預金の利息に比べればいいというところですが、もう少し何とかならんかなというところですね。
過去の損失とまだ相殺できてしまいます。

あと、ついついGoogle関連のソフト(Picasa)やサービス(Googleカレンダー)、はてな関連のサービスも導入したこともあって、ますます色々なところを見て回る余裕がなくなってます。ぼちぼち、落ち着いてきたので更新頻度を高めていきましょう。

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