« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006.12.14

なんにもわかってない?

さてさて今も昔もおそらく差がないと思っているのが、病気というものの本当の仕組みというのは誰もわかっていないと思うのですよ。たとえば、風邪というのも難しいもの。ウイルスがいると起こるとかいわれていますが、それがどこにどう働いて、症状が起こって治っていくということが、厳密な意味ではわかっていない。

基本的には天気予報と同じで、細かい仕組みもわかって大きな流れもわかっているので、昔に比べたら死んでしまうまで激しいことは起こりにくくはなっていますが、完全に止めることはできない。台風がやってくることがわかって、どういう結果になることがわかっているので、ある程度の防御ができますが、やっぱり被害が出てしまう。風邪をはじめとした病気はそんな状態です。また、細菌やウイルスといったような原因がわかりやすいものはいいですが、ガンとかはどうして起こっているの?ということが、本当に細かいところまではわかりません。

結局、症状をみて治療法を編み出していくのですが、どれくらいその間を理屈で埋めていけるかというのがポイントになってくる。また天気予報ですが、「夕焼けだと明日は晴れということ」と「気圧が下がってくると明日は雨」ということ。本当は両方を使うことでより精度の高いことがいえると思います。でも、最近の医療は検査でのみ、つまり「気圧」だけみていく事が多いのでいろいろ問題が起きてくるのでしょう。たくさんの知恵と知識をつなげて、よりたくさんの病気を治せれば名医ということになるのでしょう。

ああ、でもなんにもわかっていないなあ、と思うことがまだまだいっぱいです。隙間をできるだけ埋めていけるようにがんばりましょう>自分。

2006.12.08

メンテ

このブログ(ココログ)のメンテナンスがニュースになるくらい長くてげんなり。

2006.12.04

リムーバブルハードディスク

ハードディスクがいっぱいになって使えなくなっていたデスクトップパソコンにディスクを増設することにしました。ただ単に内蔵させるだけでは芸がないのでリムーバブルハードディスクケースを買ってきて、取り替えができるようにしました。

買ってきたのはRATOCのREX-SATAシリーズのリムーバブルケース。実はハードディスク系の増設作業は初めてする。二個のインチねじをはずすとすぐに中がのぞける。それにしても大きいはずのデスクトップパソコンの筐体の中もケーブルがぎりぎりで走っていて、結構作業がしにくい。フロントパネルの5インチベイの開け方がよくわからなかったけど、横からドライバーをいれてノッチを外してみた。そのあとリムーバブルケースを押し込んだが、二度と戻らなそうなほど堅かった。最終的に本体のメインボードからSATAケーブルを継がなくてはいけなかったのだが、手元になかった!ここまでが日曜日の30分ぐらいの作業。

今日SATA接続のケーブルを買ってきた。よくみると200mm長のケーブルでちょっとまた継ぐのが厳しい感じだったがセーフ。見事ディスクを認識し、現在フォーマット中。結構簡単でした。

コストはビックカメラのポイントで全部まかなってしまったのでよくわかりませんが、15000円くらい?

2006.12.03

公開と非公開

ブログでもほとんど気にならずに、日記を書いておられる方がいますが、どうもそこまでは気質的にむりなようです。最近、オフライン(インターネットでない)日記を書き始めたのですが、そうすると今度はブログまでなかなか手が回らなくなってきました。

ネットに書くとなると結構いろいろ吟味してしまうので書けなくなってしまうんですよ。別段たいしたことをやっているわけでもありませんしねー。

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31