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2006.08.08

慢性疲労症候群?ではない。しかし!

今日のNHKで慢性疲労症候群についての項目が。微熱・疲労感・不眠など診断基準に入る各種症状が6ヶ月以上続けば、そういう診断ができるとか。で、診断より何より原因として重要なのが、脳の話。疲れているのに、脳を使い続けると、疲れたときに脳を休ませる前頭葉の一部の指令が、使われている部分に伝わらなくなって、寝ても何をしても疲れたままになってしまうとか。

つまり、疲れを感じたときは十分に早めに休むことということだ。
今の自分の生活を振り返れば、特に疲れているときでも寝る前に心がけてブログを更新しようとしてしまうから、明るい画面で脳みそがわずかに活性化してしまうのだよね。実は、不眠症もこういった眠前に明るいものを見続けることが関係している。今日は早めに寝てしまって明日に備えることにする。

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コメント

最近いろいろな症候群が増えてますね
薬で治るの?

薬もつかって治すという感じみたいですね。睡眠とか、そういったものも強く関係するから、たとえば、夜更しを避けるなども、治療に関係するんだろうね。

ヘルペスなどの感染症の後に慢性疲労症候群になる事があります。慢性的にヘルペスが起こっていませんか?あと、風邪の後に長く続く神経痛など。
ヘルペスウイルスは神経に潜伏し、免疫力が低いときに現れる傾向があります。バルトレックス系の薬は慢性疲労症候群に効果が期待され試薬されています。
気になるときは調べてみてくださいね。

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