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2005.10.30

イラストと文章

今日の情熱大陸はイラストレーター寄藤 文平についてであった。有名なのは、「大人たばこ養成講座」でしょう。テレビを見ていると、実際はある程度時間がかかっているのだろうけれど、繰り返し繰り返し下書きを重ねながら、完成に近づいていく。昔話で、偉大な彫刻家は木から像をほりだしているんだという一節がある笑い話があるが、まさにそれのごとく、イラストが完成していく様はすばらしいと思った。

さて、画才がない自分はこのような文章で表現するしかないかな、とも思う。いまは、キーボードを叩いてこのブログを書いているけれど、これをペンで書くとまた違った文章が書けるのではないかなとおもう。どう考えても、キーボードでローマ字変換して書く思考回路と、手で字を書き出す思考回路は違うと思う。もちろん、口でしゃべっていくのも全く異なるだろう。
昨日たまたま、ドラゴンスピーチという音声認識ソフトが売っていて衝動買いしてしまった。実は、今日のブログはそれで書けないかと思っていたのだけど、予想以上に設定に時間がかかっていて、いまも終わっていない。トレーニングも必要なようなのでまた、準備ができたら状態を紹介しようとおもう。

2005.10.25

水没、Palm。復活。

約2ヶ月前、トイレにCLIEが落ちていきました。ストラップをつかんだのですが、全水没で機能停止。
半月ぐらいたってから電源を投入してみても、電源が入らず・・。流した後だったのが救いですが・・。


今日、久しぶりに充電器の上にのせてみたら、復活しました。内部的には少し傷んでいるかもしれないけれど、とりあえず、しばらく運用してみます。

以前に、水たまりにPHSを落としたときにも、同じようなことがありましたが、これも2週間ぐらいすると復活しましたね・・。でも、電話の時は困ったので、買い直しましたけど。

2005.10.11

Willcom順調に加入者増加

やはり音声定額は効いたのでしょうか?Willcomは順調に加入者を増やしているようです。
わたしも前に書いたとおり、充電がうまくいかなくなってきているので、11月に出るといわれている新機種に年内には換えたいなと思っています。

サンヨーがいいか、京セラがいいか悩みますね。まあ、今のがサンヨーでそのまま移行してしまう方が今の状態だと可能性が高いですけどね。

2005.10.10

F1:日本グランプリ、琢磨失格

もうそろそろほとぼりも冷めた頃でしょうか?
昨日は生中継でF1鈴鹿GPを見ていました。スタートから1コーナーで佐藤琢磨コースアウト、あー、今日の琢磨のレースはほとんど終わったなと思いました。でも、ここでコースアウトするマシンというのは、毎年見ていればままあるということを知っています。

しかし、セーフティーカーが出て行って数周のところシケインでトゥルーリに衝突。今回は、もうF1やめたほうがいいのかなあと思ってしまいました。今年だけでも、ベルギーGPでミハエル・シューマッハに追突したりひどいありさまでしたが、あのシケインではよっぽど速度差がないと差しきることは難しいと思います。そこで、タイヤをロックさせて追突とは・・・。

途中で、ミハエル、アロンソ、ライコネンと隊列を組んでバトルをしていた所などは、引くところは引き、抜かれればきちんとラインをあけて、と事故が起こらないように各ドライバーはぎりぎりのところの引き際をきちんとしています。琢磨にはいまのところそこまでの技量がないのでしょう。もう少し走り方を変えないと、オファーがあったとしても走らせてもらえない・・そんな気がします。ブラックリストに載っていると言われても仕方がないでしょう。今回は「失格」となってしまいました。

やっぱり走りきってなんぼと言うところもあるので、今年はよっぽどモンテイロのほうが素晴らしいと思います。

2005.10.02

上海旅行

先週は連休を絡めて、上海に飛んでいました。一緒に行った人が中国語をしゃべれるので、個人旅行となりました。
わたしは、しゃべりかけられても何にもわかりません。
 まず現地では、昔に知り合った友人に会いに行くのについて行きました。レストランに連れて行ってもらったのですが、やや辛めの鍋でした。やはり、中国の人は辛いのが好きらしい。そのあとは、自由行動であったのですが、とりあえず、車・人がおおい。梅田のイメージとはちがって、なんか下町の雰囲気の部分が多いのにもかかわらず、人口が多い感じ。1400万人もいるのだから、そんなものかなと思う。そして、工事中のところがきわめて多い。都市部・郊外ともに工事しているところが多くて、成長する国はこんなものなのだろうか。大阪に比べても、高層ビルが乱立している。
帰国後聞かれたのだけど、見所を聞かれて意外と何もなかったのかなとも思う。しかし、あの下町と洗練された都会の混じり合った町は印象深い。何年かごとに行けば、どんどん変わって行っていて、新しい発見ができそうではある。

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