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2005.06.30

うそつき。

トリビアも単調になってきて、何ヶ月か見てなかったのですが、ここ三週間ぐらいは見てしまっています。まあ、ガセビアの「う・そ・つ・き」が何となくおもしろいので見てしまっているのです。

「うそつき、トリビア、女性」でGoogle検索してみるとみつかった「miyu Blog」によると緒川たまきさんというかたのようです。

まあ、なんとなく、お花屋さんもよかったかなと。(爆)

2005.06.27

今月のつばめ。

いや、来月があるわけではないですが、まもなく飛び立つであろうツバメたちです。

Tsubame

2005.06.21

F1 アメリカGPについて

それにしても今回のアメリカGPは、レースは最高に面白くなかったが、このことでのF1井戸端会議は最高に盛り上がった。

信じられない!、面白くない!とシンプルな感想はこれにつきる。

全体的な論調としては、まずはミシュランがまともなタイヤを用意できなかったのが一番悪い。しかし、金を払って見に来ている客やテレビ観戦している人たち、またスポンサーのことを考えると、FIAももう少し考えろ!といったところでしょう。
チームの判断は安全を考えれば仕方が無いですね・・・。

日本での報道は専門誌のみですから、実際にアメリカで流れている情報よりは乏しいようです。

あれって、本放送のみ見ている人にとっては、深夜までおきてガックリというところでしょう。

2005.06.20

F1、アメリカGP 前代未聞のレース

私はF1をしばしば見ているのですが、今回のような事態は興ざめです。たまたま家での観戦にして救われた人もいるでしょうけど、現地に観戦しにいった人は最悪でしょうね。F1のチケットは高額ですし、遠距離なこともあるでしょう。

ことの発端は、14台の車が使用しているミシュランタイヤがレースを走りきれないようなものであったこと。先のライコネンのタイヤ破損事故などもあり、タイヤについてはぴりぴりしているところだったので、チームがわはボイコットに近い形でレースをやめるしかなかったのでしょう。合同リリースによると、「シケイン設置」も提案されたみたいですが、これもFIAに拒否されたようです。

朝に一応オープニングラップまでは見ることにいつもしているのですが、見た瞬間がっくりですね。それで今回の事態を知りました。

ただし、レースとしては成立しているしルール内の行動ですので、罰則等はいかがなものかとは思います。チャンピオンシップポイントも取れてないわけですし。

2005.06.09

原油とF1

数日前にNHKのニュースで燃料電池車について放送していました。軽自動車や単車もいまや燃料電池で走るそうです。今まで問題になっていた、燃料の重量や体積の問題をクリアしてどんどん小型化されていっています。軽自動車の場合は圧縮した水素。単車は、エタノールをつかっておりました。使用後に水が生成される環境に優しい車です。

最近は原油高が騒がれています。ガソリン価格も上がる一方です。そうした不安定な燃料源からはなれていくために日本は、ハイブリッド車などにどんどん移行していくのではないかと勝手に考えています。水素ガスの供給や安全、車のコストが解決すれば、燃料電池車もふえていくんだろう。

このさき、何年かけてそのようになっていくかは不明ですが、ガソリン車の最高峰の一つF1の世界ではガソリンの量を巡って、主催者のFIAと参加チームのBARホンダがもめておりました。そんなこんなで争っている間に、ガソリン車がなくなってしまうかもしれません。

2005.06.07

はあちゅうとさきっちょ

ちょっとネットにはまっている人だったらみんな知ってるよ、だとおもうはあちゅうとさきっちょ。今や、書店にも並ぶブログ界のカリスマ。

最初はここから知った「さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記」なんだけどなかなか面白くって最後までリアルタイムで読んでた。ワタシ、ブログでこんなにハジケられマセーン。とくに
ライブドアから本になって出たとは聞いていたけど現物はみたことなかった。で、ようやく見つけました。
うーん、しかしこれを読むのはかなり骨が折れそう。まず白黒の紙の上で読みにくい。やぱ、カラーディスプレーで読むのが吉と思われます。当時のリアルタイム感とかが面白さのミソやとおもうんやけど、これでどこまでとりこめるやろう?白黒で「グレープフルーツ」のショックを皆に伝えられるだろうか?

しかし、はあちゅう・さきっちょファンなら手にすべきなのであろうなー。

2005.06.06

PHSの充電器

いつから使い始めたのか、いまのサンヨー製のPHSですが、もともと充電器の座りが悪い。それにも増して最近はちゃんとはめたつもりでもちょっとしたことで充電状態でなくなってしまう。WILCOMが発足したころのニュースでは夏頃に新機種の予定と言っていたが実際どうなのだろう
。このままだと前と同じく買い替えざるを得なくなって、買い替え、直後に新機種の発表というパターンになりそうだ。

2005.06.02

ヨーロッパGP

ようやくモナコとヨーロッパGPの映像を見終わりました。ちょっと、モナコはともかく、ヨーロッパGPのライコネンの事故の件については、言葉を失いました。

1994年サンマリノGPのアイルトン・セナとローランド・ラッツェンバーガーの死亡事故以来、安全性が高まってきたはずのF1ですが、コスト削減目的で一レース一タイヤや2レース1エンジンといったルールに今年はなっています。ですが、エンジンはともかくタイヤについてはどうでしょうか。マシンが高速でコントロールを失った際の恐ろしさは、前述の1994年サンマリノGPで身にしみているはずです。

ところが今回のライコネンの事故は、フラットスポットができたタイヤで走り続けていたライコネンのマシンはサスペンションが壊れて、バトンのマシンの後ろをそのまま高速ですり抜けて行きました。あれがぶつかっていたら・・・。
またタイヤのトレッドが外れてフロントウイングを破壊したマッサのマシンについても同様のことがいえないだろうか。

もちろん、安全に走らせることがドライバーやチームの義務だろうけど、タイヤの判定は誰がするのだろうか。
[すごい振動でも]そのまま走らせたことを考えたら、ポイントを取りに行こうとする側が行うのは困難だろう。むしろ給油禁止のほうがよっぽど安全に寄与する気がするがどうだろうか。火災が起こりにくい、車体重量が重くなるので遅くなりタイヤも安全なものになる、燃費が高い方が有利になり環境にも優しくなる、など考えますがどうでしょうね。片山右京氏が言うようにFIAに動いてもらいたいです。

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