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2005.05.23

白エビ小判

しらぬまに最後の更新から10日も経っていたんですね。
まいりました。忙しいのと、もうひとつのブログの更新がはかどってしまったのが、原因ですね。

富山旅行のおみやげをいただきました。これはおいしいのでおすすめです。

富山湾、白えび小判(せんべい)

2005.05.13

香取慎吾

スマステーションって番組が好きなんですけど、香取慎吾はものすごく英語が聞き取れるようになっていますよね。本当にうらやましい限りです。スマステーションの番組の中で、健康チェックがあるわけですが、そこでの不健康度が香取慎吾のチェックが多いです(--;。
最近、ダイエットを成功させたっていう本を出していたような気がするのですが、91kgにリバウンドしたそうですね。再ダイエットがんばってーと思います。

自分もじりじり太ってきていますが、通勤や仕事中にぼちぼち歩くのがいいのか、増加はほんのわずかですんでいます。あと、歩く姿勢をきちっとすることで筋肉を多少なりとも使うようにしてます。しかし、裸はたれたれはダメですよ(T_T)。

2005.05.12

最近Googleおもくなくない?

けっこうGoogleを活用しているのですが、最近非常に遅くないですか?なんかとりあえず検索ワードを入れてから一息つくというか。最近”Google、「DNSの問題」で数時間ダウン(ITmedia)””グーグルサイトが一時ダウン--DNS関連の問題で(CNET)”とのことですから、その後遺症をひきずっているのでしょう。
ITmediaの記事では、「DNSキャッシュポイズニング攻撃」というのが原因で、ダウンしたとのことです。たとえば、このページであれば、[cocolog-nifty.com]というのがドメインですが、これをもとにインターネット上の情報のある場所を指示してくれる道しるべがDNS(ドメインネームサーバー)なわけですが、これの欠陥をついて道案内できなくしてしまう攻撃のようです。だから、今も混乱しているんでしょうかね。それとも別のことが起こっているのでしょうか?

2005.05.08

F1:ライコネン今季初優勝

ひさしぶりにF1のねた。

正直BARがでないのでビデオを録る気もなかったのだ。しかし、ぎゃくにテレビを見ているわけにはいかない宿直先だったのでformula1オフィシャルサイトのタイミングチャートを眺めていることにした。どうやら、ライコネンが圧倒的な速さだったみたいですね。一度も首位を譲ることなくフィニッシュ。それに引き替え、シューマッハは次々とタイヤがバーストしたようで・・・。どうやら今年のフェラーリはついていないようです。また、フェラーリの戦略はこの二戦で明確になったのではないでしょうか。このさき苦しいでしょうね。

2005.05.07

電車の安全

ちょっと前のブログで、ちょっとヒートアップしてしまいましたが、基本的にはJR西日本の列車に乗ることが避けがたい、これに乗らないと仕事に行けない状態。きょうはなんと電車の中ですっかり疲れていてねてしまいました。幸いにして今日乗ったのは阪和線だと言うこと。
東海道本線の新快速のような高速走行だと、自分は酔ってしまう。先日利用したときは、新快速には乗らず快速に乗ってしまいました。だって、こわいんだもの。
今日乗った阪和線ぐらいの速度なら安心感もありますね。

2005.05.05

電動アシスト自転車

べつに電車に対抗するわけではないが、ついに自転車を購入しました。しかも、アシスト付き。一番安いので6万円でした。

これはなかなか、具合がいい。周辺が坂道が多いのだけれど、最初の踏み込みが普通重いところが軽々。これは慣れるまでは、”重い”とおもって踏み込んだところがすーっと抜けるので、ふらつくがすぐ慣れた。だいたい、二駅分ぐらいの距離を往復した。ある程度速度がでている状態で上り坂にはいると、スムースにアシストしてくれているらしく、意識しない。変速もついていますが、ほとんど変更する必要が無いぐらい楽々です。
注意点は、ある程度の速度で走っていると、まったくアシストなしで自分でこいでいることになります。すなわち、しっかり運動になります。

当分楽しめそうだが、明日から土日も含め9連日勤務ですわー。
*いちおう、Firefoxについてのブログを分家させました。今後、移行していきます。

2005.05.04

JR西日本の姿勢

JR西日本は、衝突事故にて素早い対応をしたかのように見えたが、会見内容が二転三転したことにより、さらに次々に叩かれる結果になってしまっている。

情報が錯綜している間にまず事故の原因は自動車との衝突だったとし、警察に報告。これについては、マンション住人の警察による調査が入り、マンション住人の不審をあおった。
つづいて、置き石説を公表した。これも国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会によって、脱線時に巻き上げたバラストを踏みつぶしたものとされ、情報が錯綜しているときに責任逃れをしようとしたと受け取られる事態となる。

さらに車掌がオーバーランの距離を短く報告し、それは運転手との口裏合わせだったことは、既報の通り。さらに40mと訂正されたオーバーラン距離も60mと思われる乗客の報告が相次いでいる。遅れを縮めようとした速度違反も、「遅延絶対悪」という企業風土懲罰的な指導がおこなわれる教育が遠因とかんがえられる。

また、併走する阪急電鉄宝塚線との競争のため、列車は高速化しダイヤは過密になるが、安全設備が更新されず、利益優先とたたかれてしまう。設備については、カーブ区間での速度超過時にブレーキがかかる新型ATSが導入されておらず、カーブ前の直線区間に最高速度まで加速した列車が減速しきらなかったのとその時点での急ブレーキが大きな原因と現時点では推定されている。また、この新型ATSについて導入前にでも運行再開をすると明言したJR西日本に対し、国土交通大臣が苦言を呈し、一日にして新型ATS導入後(2005年6月ごろ)の運行再開をすると発表し直した。このように常にトップからは安全軽視、利益優先の姿勢がにじみ出ていた。

追記(5月5日):新型ATSは今回の事故の抑止には不十分であるとのブログを見つけました。写真も分かりやすいものがついています。素人が騒ぐよりも、内容は濃いですねm(_ _)m

これらのJRの対応が被害者の心情を逆撫でしたことは間違いない。この手の情報に関しては枚挙にいとまがないので、列記していきます。

安置所の体育館での慰霊祭提案に遺族怒る→被害者の死体を安置していた体育館で慰霊祭を開くとJR西日本が提案し、遺族の反発を受ける。

列車が衝突したマンション住民に対する対応についても以下のような報道がなされている。

JR西日本がマンション住人に対し、温泉旅行をすすめたとのこと。ゴールデンウイーク(GW)中の避難先の確保が難しくなったJR西日本の提案らしいですが、そんなときに温泉旅行なんかに行ってられませんし、みんながみんなゴールデンウイークだからといって休みではないのですよ。
JR西日本は2日までに、仮住まい用の賃貸住宅を用意しており、自ら賃貸住宅に移り住む住民にも家賃として最大15万円を支払う方針と転換、現在は、マンションの買い取りも検討しているとのことです。

現時点でマスコミが取り上げたJR西日本の行動についても列記します。

脱線快速乗車のJR西日本運転士2人 救助活動せず出勤。これなどは前述の管理体制から言えば、遅刻することの方がより懲罰的な扱いを受けるからと、想像してしまう。追加された情報では、それぞれの所属電車区の当直係長が、ともに2人から事故直後に連絡を受けながら、救助などを指示していなかったとされている。

JR西日本、事故当日ボーリング大会。ボーリング大会は午後0時半から約2時間、大阪市内のボーリング場で行われており、インターネットなどでは11時頃にすでに現地の惨状が画像で入っているだろうから、やはり参加した天王寺車掌区の区長の判断が甘かったともいえる。しかし、巨大な企業で全社的に同じ体制に入れるかといえば、上層部の指示が必要だろうし、前述のような記者会見をしているトップではなかなか難しかったのであろう。

JR西日本 職員に“かん口令用紙” これも解釈のしかたでだいぶんとイメージが変わるだろうが、各職員に対し事故についての情報を聞かれたなら、相談窓口の連絡先を書いた用紙を渡して社員には喋るなと指示を出したとされる。もちろん、末端の社員が口々に好きなことを喋られても困るので、一般的な対応とも思えますが、最低限のおわびや対応についても指示すべきでしょう。

企業体質や危機管理という点で、悪い見本として参考にしながら、我がふりを直すことも心がけなければいけませんね。

2005.05.01

JR西日本の衝突事故

いよいよ、ゴールデンウイークが始まりました。しかし、カレンダー通りの休みかつ土曜日出勤な人にとっては、かえってつらい休日の並びですね。

この休みに入る直前に起こったJR西日本の脱線事故はほんとうに恐ろしいものです。現時点では107人の死者が確認されています。自分も他の路線ながら利用せざるを得ないので気が滅入りますね。しかし、人の気持ちを扱うことを誤るとこういった大事故を招く可能性があることが分かります。

まだまだ、調査が進んで実際の原因が分かっていくでしょうが、まずは運転手のスピード出しすぎと急ブレーキによりバランスを失ったことが主たる原因でしょう。

しかし、そういった運転手の行動につながるには、JR西日本のミスに対するいじめにも似た戒めがあるようです。通常の発想であれば、ミスがなぜ起こるのかを解析し、それについて指導すること、およびミスが起こらないように対策するのでしょうが、JR西日本のやることは、「草むしり」「反省文」などまったく技術の向上に関係ないことです。こうすることが、次にミスすることを恐れ隠蔽に走り、心理的な安定を失うことになります。他の職員も自殺に追い込まれたり、将来的にさらに組織としての弱体化が進む可能性がありますね。利用せざるを得ない公共交通機関という立場に安心して、安全を無視したツケがいまここに吹き出してきているのでしょう。
関連:http://endless.tblog.jp/?eid=22065
http://blog.melma.com/00138886/20050428033841

ここ数年、JR西日本関連の事故が多く、気になることこの上なしです。
関連:2002年11月16日 JR西日本救急隊員死亡事故
救急隊員の死亡事故

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