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2004.10.27

どこからくるの?

アクセスログ、SEOという話題を続けてきましたが、人間せっかく記事を書いているのだし、知り合いのようなコメントを入れてくれる人もいない私としては、どこのひとがみているのかなということも気になります。

そこて、「百式」というブログで紹介されていた「Who links to me」というリンクをどこからされているか調べるコードを、設置してみた。どうやら、トラックバックしかつながっていないみたいですね。もしかしたら、文字化けで見落としているのかもしれませんが少し残念でした。このサービスは、英語ベースのサービスなので、ちょっとだけ敷居が高いかもしれませんね。

2004.10.25

検索上位に来る技術 - SEO

数年前からインターネットでの検索がらくらくとできるようになり、いろいろな情報にアクセスしやすくなりました。しかも、最近のブラウザーにはツールバーの形でわざわざ、検索サイトに移動しなくても思いついたその場で検索を始めることができます。だんだんぐうたらになってきて、ブックマークから検索サイトをひきだすより、検索サイトからブックマークの名前をいれてしまうこともしばしば。

そんなこんなで、自分のサイトも活用して頂いているわけですが、あんまり検索結果の上位にきていないのに意外だなとおもうわけです。私はそういったことにはこだわりませんが、当然、検索結果の一ページの上の方に来るサイトが一番調べてもらえるわけですよね。GoogleにしてもYahoo!にしても、どういうサイトを上に持ってくるかには癖があり、上に持ってくるための技術も存在するわけです。その技術をSearch Engine Optimization、略してSEOといって、インターネットで商売をするには重要な技術になってきています。(SEOで検索すると沢山の候補がひっかかります。)

いま、「ゴッゴル」というキーワードでどれだけ上位に来るか、コンテストが行われているようです。たまたま、何かを検索したサイトに「ゴッゴル」と書いてあって興味を持ったわけですが、言葉自体には意味がないみたいですね(^^;。でも、ウェブページを作っている人で自分のSEO技術について興味を持っている人はトライする価値があるかもしれませんね。

2004.10.19

コンピュータの夢

ウイルスSasser(サッサー)らしい症状を示しているトラブルに見舞われた上司の方が近くでぼやいています。そこそこスキルのある方ですし、触られたくないようなのでとりあえず一安心です(?)。

して、昨日の続きですが、本当は目標とすべきは、トラブルの時にサポートしてくれるシステムではないかと。それも、いわゆるクラッシュとか致命的なやつだけでなくて、操作方法がわからないよとか、そんなことについてもですね。

銀行のATMを見て思うのですが、そういったところを機械でできるようなシステムって作る気がないのだろうなとおもいます。わからなかったら、人に頼んでますし隠れ人件費がありますよね。トラブルや操作する人がやりたいことを予見できるコンピューターができるのが昔からの夢かと思うのですけどね。

2004.10.18

フレンドリーでないパソコン

パソコンというのはこのままでは家電に近づくことはないでしょうね。Windows XP SP2を方々でインストールされているようですが、皆さん問題ないでしょうか?ちょっとパソコンのスキルがあると、呼び出されて対策に追われてしまいます。最近は職場や実家でのメンテナンス要因になってしまいました。

ひとつは新しく買ってきたパソコンにマカフィーインターネットセキュリティーがプリインストールされているところに、ノートンシステムワークスをいれて起動しなくなったと同僚のヘルプ。セーフモードからアンインストールをかまして逃げました。翌日には、突然電源が切れると同じ人がヘルプ。これは、切れるタイミングもばらばらであるから、電源系のトラブルでしょうとのことで、返品に出してもらうことにしました。

もう一つは、うちの親がSP2にupdateしたところ、インターネットにつなげなくなった。PCgateとかいう、ファイアーウォールソフトZoneAlarmの日本語版がインストールされているNECのパソコンでしたのでそいつを削除して回復。

どちらも中級ぐらいの知識があれば、まず気がつくだろうことなのだけど、こういうシステムの根幹に関わるソフトを何も知らない人に簡単に出し入れさせてしまうところが家電にはなれない理由。私の時間も大幅に削られた。

2004.10.14

こうさぎのアクセスログ

こうさぎを6月末に設置してから、ハーボットでは得られなかったアクセスログを見ることができます。ハーボットの名誉のために言えば、有料会員ならばアクセスログもとれるらしいし、私のように苦労してスクリプトを使ってまでトップページでのみ表示されるような設定にする必要はなくビーコンを使えばいいわけですよね。

はなしはそれましたが、ここ三ヶ月のユニークユーザーの数は8月430、9月598、10月は14日目で414と順調に増えています。やっぱりグーグルをはじめとした検索エンジンから直接飛んでくる人が多く、ブックマークやトップページから来る人はまれですね。だから、ハーボットではほとんどとらえられないのでしょう。

検索ワードは「八千代ムセン」(合併された関西の電気店)、「楽レコ」(三菱のDVDHDDレコーダー)、「spam mail killer」「popfile」(迷惑メール[spam]対策ソフト)が目立って、「ハーボット」がちょこちょこある感じですね。
あんまりしっかりした内容でもないのに、うちのサイトでいいのかしらと思ってしまいますが、逆にそれに対して充実させようかと思える面もありますね。また、ブログを続けていくモチベーションにもなりますよ。だって、一般的にコメントがつきませんからね(^_^;。

たくさんの来場ありがとうございます!

2004.10.13

XP SP2

うちやうちの仕事場のPCにも続々とWindows XP SP2の更新を進めています。ファイヤーウォールやウイルス対策ソフトが立ち上がるまでにセキュリティーセンターが警告を発するのがうるさいですが、より安全にはなっているのでしょう。トラブルの多いZoneAlarmを外そうかどうか検討していますが、どうでしょうか・

2004.10.10

F1:日本GP

いよいよ残り二戦となった日本GP。台風もあり、なんと金曜日は大雨でまともに走れず、土曜日は中止。実質一日の開催みたいな印象です。そんななかで、やはり予選でセッティングをぴたりと合わせてくるミハエルシューマッハはさすがですね。フジテレビの中継は極端にタクマ贔屓ですから聞いててイライラするのですが、今日ははじめから最後まで見ることができました。
B.A.Rとフェラーリ・ウイリアムズの作戦力での差が結構出たのではないかなと。もちろん、過去のデーターの蓄積などではどう考えてもおよばないでしょうから、セッティングでも届かないのは仕方がないかもしれませんね。
あと、HANSシステムとかいう首を保護する装置はほんとうに、佐藤琢磨の首を保護できているのでしょうかね(^^;。あれでは痛めているようにしか見えないんですけど・・。一部メディアからはバーレーンでHansシステムで痛めてしまった首を再び痛めたような記事もあり、心配です。

2004.10.06

むかしの記憶

10日ほど前、とある用事で4年前に半年ほどつとめていた先に応援に行った。道も何もかも久しぶりだったけれどほとんど何も変わっていなかった。すると、どんどん昔の記憶がよみがえってきて、つらくなった。つらくなるのは、つとめていた後に別れがあったからであり、そのときはとても仲良かった、原因は自分にあったからで全くもって自業自得なことではある。

仕事そのものはたいしたことはなかったが、また行けば同じ気持ちがわき上がるのだろう。思えば、その当時に行った場所は東京も京都も訪れていないな。

2004.10.04

イチローの大記録

年間最多安打というイチローの記録は262本と、いままでシスラーの樹立した257本を5本上回ってシーズンを終えました。アメリカという国がすばらしいと思うのは、昨年の日本でのプロ野球におけるローズの年間最多ホームランがかかっているときにどんどん敬遠していくといったネガティブな姿勢をファンが許さないし、実際に選手もしないこと。また、記録に対する考え方として新記録が「記録」であって「タイ」ではそれはそれで素晴らしいことではあるが、たたえられるにふさわしいと考えられていること。記録樹立の瞬間にチームメートが駆け寄りましたが、それは258本になったときでしたね。

彼の野球に対する姿勢は、禅僧のようです。もくもくと努力して頭で考えるまでもなく体が動くという状態まで修行するというイメージ。そう思ったのはスランプの時、打つなと頭が言っても体が動くと言ったようなコメントをしたときです。

メモ
シスラーの試合あたり安打 257本/154試合 (1.66本/試合) 
イチローの試合あたり安打 262本/162試合 (1.61本/試合)

2004.10.01

コピーコントロールCDの衰弱

エイベックスが全CDにコピーコントロールCD(CCCD)を採用せず、弾力運用することに決めました。また、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)も、レーベルゲートCDの全廃を決めたようです。結局の所、CDプレーヤでの運用ができないことや、iPodへの取込ができない、すなわち売り上げの減少という弊害の方が大きくなってしまったということなのでしょう。

やはり消費者を馬鹿にしたシステムというのは長生きできないものですよね。

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