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2004.01.31

医者に対する謝礼金の記事

日経新聞に、入院患者が謝礼金を医者に対してはらっており、それが非常に多額で医療経済を圧迫するというものがありました。読んでみれば、統計に使ったアンケート数は三桁に及ばず、それで日本全国の入院患者全体を見通すことは、きわめて難しいと考えられる。ましてや、それをもと日本全体で支払われる謝礼金の総額を試算するなんてもってのほかではないだろうか。

私も医療従事者ですからまったく機会がないわけではありませんがお断りしていますし、公立病院などではだめということになっているわけですから、一部の医療機関をとりだして全体がおなじであるかという記事にはつくづく読んでいてあきれます。もちろん、もらって当たり前という先生もおられるでしょうけれど。

医療関係を叩く記事は読者は喜ぶのでしょうが、もう少し検証してほしいですね・・。

http://www9.plala.or.jp/OSHIMA/essei_3.htm

2004.01.28

コピーコントロールCD

さて、先日コピーコントロールCD(CCCD)というものをレンタルしてきました。パソコンでコピーできないように、ふつうのCDとは異なり異常なデーターを埋め込んで読めないようにする細工をしたディスクのことです。あえてディスクというのはふつうのCDの規格には乗っ取っておらず、ふつうのCDプレイヤーでは再生を保証しない、ということです。

こんなものを売る方も売る方ですが、いちおうCDと名を付けているからレンタルショップで借りて試してみました。まず、ふつうに一応は再生できましたが音は悪く、またCDプレイヤーから異音が聞こえます。あきらかにCCCDはプレイヤーの寿命を短くするでしょう。また、そこから通常のダビングを試みましたが、正常に終了しているように見えてMDの中身は無音でした。個人利用のコピーもできないみたいですね。

もし購入した場合、こういった通常に再生できない事態に陥っても、CDを販売している会社は返品には応じないようです。こういった消費者を馬鹿にしたようなCDを販売していると、真の音楽ファンは音が悪いと言うことで購入しなくなりますます売り上げが下がるのではないか。また逆にCCCDのプロテクトはけっこう従前からコピーしているヒトには破られているみたいなので、不正なデーター流通の抑止効果は全くないのではないかと感じます。

ましてや、CDプレイヤーにも悪影響を及ぼすとあっては、私はCCCDは絶対に買わないです。

2004.01.15

多汗症

ふとホームページをたどっていくと、多汗症という手などに汗がたくさんでてしまう病気についてのページにたどり着きふむふむと読んでいました。職業柄、このような情報はよく知っておかないとだめなものですしね。

交感神経を切る手術に関しては、昔から言われているように代償性発汗という足の発汗が増えてしまう現象で困ってしまう人が多いとのこと。手術はしてしまうと戻れませんからね・・。手に塩化アルミニウム液を塗る方法も、効く人と効かない人がいますね。イオントフォレーシスという、「電気分解により陽極側に生じた水素イオンが汗腺分泌部のイオンチャンネルをブロックする。つまり、汗腺細胞の細胞膜のイオンの出入りを阻害し汗を生成させなくする」作用を持つ機械がいまのところ副作用のことも含め最良なのかなあ、と思いました。

手のひらの機嫌というページですが、もしjこまっている人ならばのぞいてみられたらどうでしょう?
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/tsurena/hyper/

2004.01.09

ココログで日記始動。

あけましておめでとうございます。

従来は直接ホームページ作成ソフトで更新してきたのですが、やはり煩雑なので@Niftyで「ココログ」というサービスが始まったこともあり、しばらくはこれで書きつづってみたいと思います。今週は仕事始めということもありますが、体がなかなか重かったけれども、せっかく新しい年になったのだからやるべきことをちゃんと早い時間にやることにしています。あ、いまこの記事を書いていていいのかなあ(^^;

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