2009.07.02

iPhone OS 3.0で使えるようになった Bluetoothイヤホンを試した!

Bluetoothを以前から内蔵していたiPod touchですが、サポートがなく発信機を買わなければ使えませんでしたがiPhone OSが3.0になり正式にサポートされました。

A2DPプロトコルを採用したヘッドセットならつかえるということで、「DR-BT100CX」を購入しました。色は白ですが、3日で少し黒くなったかな。

とりあえず軽い。形はヘッドホンとリモコンが一体になり、断線したら全部買い換えです。でも抜けたりしなくて扱いやすい。

まず使い始めにペアリングといって、iPodとイヤホンにお互いを覚えさせなくてはいけません。DR-BT100CXは右横のフタを開けてボタンを長押し、iPod touchはホーム画面から設定→一般→Bluetoothときてオンにするとお互いに探し始めて認識します。

するとその後からはiPod touchの電池アイコンの横にBluetoothが現れて、快適無線生活の始まりです…。
が、機能制限があって、再生停止と音量変更しかできません。早送りや巻き戻しはできません。これは少し残念ですが、他のBluetoothイヤホンでも同じなのでOS対応待ちです。

他にも細かい使い勝手がありますが次回に続きます。

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2009.05.29

VAIO type TX92PS SSD化、失敗談

いや、SSDが悪かったわけではない。

【1.8"ZIF / 64GB】 PhotoFast G-Monster 1.8インチZIF 高速SSD 64GB 【PF18Z64GSSDZIF】


これを間違って購入した自分が悪い。やはり致命的だった。
いちおう、Zifコネクタから1.8インチIDEの変換基盤をかまして、コネクタに接続した。
F1000043



電源関係のケーブルを戻して起動!
見事認識!
F1000044






それからリカバリーディスクを使用してOSのインストールを開始したのだ。
書き込みもはじまった。うわさのドライブが異なるとインストールされないという事象はこの時点では起こっていない。

ぷすん。
突然電源が落ちた。
なんどか試みているうちに、ある特定の場所を押すと電源が落ちるという事実に気がついた。
おそらく厚みが出たSSDの変換基盤の部分と、どこかが干渉しているようだ。
夜も更けていたので、その時点でとりあえず終了。

次にすべきことは、
いちどもとのHDDにもどして、正常に駆動するか(動かなければ、破損した)。
そして、動くならばあらためてSSDを約3万円出して、換装するかである。

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2009.05.27

購入したSSD、コネクタ形状があわず・・・

今日、SSDが届いたのですが、どうも違うものを注文していたようです・・・。コネクタ形状が合いません。注文したのは、ZIFソケット。買うべきは東芝IDE。

【1.8"ZIF / 64GB】 PhotoFast G-Monster 1.8インチZIF 高速SSD 64GB 【PF18Z64GSSDZIF】

TX92PS用に算段して、アレだけ事前に調べていたのに、注文の段階でミスったようです。変換基盤もあるようなので、それを入手して試みることにします。

ZIFコネクタ→1.8"東芝IDEコネクタ変換アダプタ【IDET18-ZIF】

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2009.05.25

VAIO type T(TX92PS)を分解してみる

さて、以前からVAIOのハードディスクが異常動作をしているのにうすうす気がついていたので、Sotec C103を買ったわけです。しかし、さすがVAIO type T、やはり購入当初20万ぐらいしたマシンは作りが精巧で使いやすい。

そこで、将来的にはSSDに換装する目的で一度分解してみることにしました。

方法は、以下に詳しいので、参考にしました。TX92PSでは分解記事が見つかりませんでしたが、TX91PSが分解手順はほぼ同等のようです。

きょうはVAIOノート TX を解体してみる
VAIO VGN-TX91PSを分解。SSDに交換。

どちらも指摘していますが、キーボードをはずすのがとても難物。しかし、とてもくわしく書いてあったので、何とか成功しました。

P1020900

次は、SSDを入手することにしましょう。

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2009.05.18

iTunes8.0はクリーンインストールがおすすめ

あたらしいPCにiTunesをいれると同期が信じられないくらい速くなりました。ちょっと旧PCが完全に沈黙している状態なので、厳密な検討はできませんが効能は大きかった。一度同期をはじめると数十分かかることもあったが、今回は通常の同期なら1分前後で終わることが多くなった。もしかしたら、フォルダ構造がすべて異なっていたことなども影響していたのかもしれない。

あまりに遅い同期には環境を再構築するのがいいかもしれません。

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2009.05.15

新パソコンのiTunes 8.0以降にiPhoneアプリ/曲を移動するときのメモ書き

このたびVAIO TypeTのハードディスクが危機的状態になり、SOTEC C103を緊急調達してきました。いろいろ使っていると通常使用の動作速度は遜色ないですが、負荷がかかるとちょっと遅いということが露見しますな。

外付けハードディスクに移動していたiTunesのデータをSOTECの内蔵ハードディスクに移植しようということになりました。以前の「iTunesの曲を全て外付けハードディスクに移動した」の記憶を頼りに、簡単にさくっと移行できるのかなと思いきや、とりあえず曲もiPod touchに入っているiPhoneアプリも認識しない。iTunesを新パソコンにインストールして、一度起動した後、生成されたを外付けハードディスクのものに置き換えるように、iTunesフォルダを直接コピーするだけではだめのようだ。もともと第5世代iPodから連続して使っていたiTunesですから、管理方式が変わったのか。

よく見るとiTunes以下のフォルダ構造が変わっているのですね。

(旧)ではiTunesフォルダの直下にアーティスト名のフォルダやPodcast/Mobile Applicationsフォルダが並んでいていました。しかし、新ではiTunesフォルダ直下には「iTunes Music」というフォルダが新設されていて、そこに曲データとPodcastのデータが移っていた。アプリの入っているMobile ApplicationsフォルダはiTunesフォルダ直下であったが、これはなぜ認識しないのか不明。曲やPodcast/VideoフォルダすべてをiTunes Musicフォルダに入れることで、曲・ビデオデーターについては認識するようになった。

次は、アプリケーションだがこれについては、どういった方法がベストかは今のところよくわからない。ただiTunes 8.0のメニューで「ファイル - フォルダをライブラリに追加」というものがあり、ここで外付けハードディスクの「Mobile Applications」フォルダを選択すると、iPhoneアプリをiTunesにすべて取り込んでくれる。このままだと外付けハードディスクにある状態で認識しているので、メニューの「ファイル - ライブラリ - ライブラリを統合」を選ぶと曲データーと同じところにアプリケーションデータを格納してくれる。

iPhoneアプリの引越しがうまく移行できないときは、
「ファイル - フォルダをライブラリに追加」
「ファイル - ライブラリ - ライブラリを統合」
を試してみたらどうでしょうか?


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2009.05.01

ハードディスク崩壊の危機。緊急避難中

今週頭ぐらいから徐々に主として使っているPCの挙動が不審に。

長時間放置した後にエラーダイアログが多発したり、デスクトップのアイコンが壊れてデフォルトのアイコンになったりし始めました。今日に至っては、同じようなエラーダイアログが多発したあげくに、Google Desktopが起動時に出現しなくなってしまいました。

とりあえず画像やらマイドキュメント内のものを外付けドライブに転送。

いちおうCHKDSKを実行した。再起動がかかったあと、1時間ぐらいかけて検証していたみたいですが、エラーメッセージは一瞬で消失。しかし、なにやらBadなんたらと出ていた模様。
chkdskのログを見る。」を参照してみたけど、なぜかログが残っていないのですね。

幸い、昨日からiTunesのデーター移動をネットブックに移しつつあるので、さらに認証が必要なOfficeなどをアンインストールして、ネットブックにとりあえず環境を移すことにします。

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2009.04.30

iPod touchのバックアップからの復元

今ネットブックへitunesのファイルを移動させようとしているのだけれど、うまくいかない。具体的には、iPhoneアプリがうまく移動できない。既に外付けドライブで音楽データーは運用していたため、音楽データー自体は非常に簡単に移動できるのだけれど、アプリケーションは設定項目が見つからない。もちろん、「Mobile Applications」というフォルダーがiTunesのフォルダにはあるので、それを丸ごと移動したらいいのだけれど、なぜかiPod touchに再びインストールされてしまう。不要になって削除した分もPC内には残っているので、大量にインストールされてしまうのだ。

そうこうしている間に、iPod touchがおかしくなってしまった。itunesは毎回バックアップを取ってくれているので、どうやったらバックアップから復元できるのか少し悩んだ。結果は、iTunesにあらわれたiPodのアイコンを右クリックすると、バックアップから復元という選択枝が出てくるので、それをクリックするとOKであった。

さて、現在それを実行中なのだけれど、これはとても時間がかかりそうだ。おにぎりでも買ってこようsweat01

(追記)
結局、どのタイミングの情報で復元したのか、ほとんど元に戻りませんでした。特にソフトのインストール情報が・・・。べつにもう一度入れ直したらいいのですけどね。

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2009.04.22

フォーマット消去し上書き追記までしたJPEGが復活できた

とある仕事用の共用カメラに入っている共用メモリーカード、データがあるのにだれかがフォーマットして使ってしまった。

ことの顛末は・・・2枚を順番に使って、一方を使っている間に一方をバックアップメディアに移してフォーマットをするという運用をしていたのだけど、誰かが勘違いしてバックアップする前にフォーマットして使ってしまったのだ。しかも、数枚撮影済み。

だが、大事な仕事用の記録。簡単にあきらめるわけにはいかないのだ。

ネットで検索すると無料のファイル復活ソフトが大量に出てくる。

Glary Undelete 残骸も拾えず。
Pandora Recovery 同じく。
Recovery Files ダメだった。

PC Inspector File Recovery 4.0ではじめて、ファイル名を検出した。そして、リカバリーの行程にうつる。待つこと数分だったが・・、残念。ファイルは出来るものの、開くことが出来ない。でも、これでファイルの実体自体は消えていないことがわかったので希望がもてた。

そして、「Digital Image Recovery」。ドイツ語の文字だけのwebページに、zipファイルのリンクしかないので期待していなかったのだが、5つめのソフトにて成功した。ファイル名は変わり、写真作成日も今日になってしまった。でも、Exif情報はしっかり復元、画像もOK。そして、ちゃんと日本語メニューでポイント高し。PC Inspector File Recovery 4.0よりも検出できたファイルが多かった。おそらくJpegとかデジカメ対応メディア専用だけれど、壊れた場合には一度は試すべきだろうと思う。

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2009.04.16

オンキヨーのネットブック買いました

買ってしまいました。

味も素っ気もない箱。開封すると…。

こんな箱がでてきました。とりあえずこれでおたのしみ。

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